キックボクシング
レポート

【Stand up】新人王決定トーナメントが5階級で開幕、TEAM TEPPENの彪司が快勝

2021/11/01 17:11

▼第3試合 King of Rookie 1回戦 -57.5kg級 3分3R延長1R
〇松永隆(新宿レフティー)
判定3‐0 ※29‐27、30-27×2
×藤井海人(EXARES GYM)
※松永が決勝戦に進出


 8月大会のプロデビュー戦で和真に勝利した松永は今回プロ2戦目となる。対する藤井はJAPAN CUP2021-60kg級優勝、戦績は1戦1敗。


 1R、連打を仕掛ける藤井は上段後ろ廻し。松永は左ストレート、左ミドルの強打を当てる。2R、松永は左インロー、左ハイ、左ミドルと蹴り分けて前進。藤井も負けじとパンチ連打からバックブローと対抗していく。後半には松永のテンカオが何度も藤井のボディを捕えた。3R、疲れの見える藤井はバックブローも、松永はパンチ連打からヒザ蹴りを当てて遂にダウンを奪う。最後まで追い込みを見せた松永が判定勝ち。勝利者マイクでは「次は決勝戦なので、絶対に勝って新人王を獲って、レフティーの先輩に続けるように頑張ります」とあいさつした。

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