MMA
レポート

【PFL】ヴェウドゥムがTKO負けもタップ疑惑に抗議、五輪連続金のハリソンが圧勝で「女王は私」

2021/05/07 13:05

▼女子ライト級 5分3R
○ケイトリン・ヤング(米国)
[判定3-0] ※30-27×3
×シンディ・ダンドワ(ベルギー)

 ヤングは2018年のRIZINでRENAに判定勝ち。その後、Invicta含め3連勝もパム・ソレンソンに判定負け。2020年7月の前戦でラトヤ・ウォーカーに判定勝ちし再起。今回がPFL初参戦となる。

 対するダンドワは、UFCで1敗し、RIZINでRENAにスプリット判定勝利。4連勝でBellatorに参戦もオルガ・ルビンに判定負け。「European Beatdown」でも判定負けで2連敗も、2019年3月からローカル大会で4連勝。ヤング同様にPFL初参戦となる。

 試合は、ともにオーソドックス構えで、圧力をかけるダンドワにヤングが右回りでジャブを突き刺し、右ストレートをヒット。ダンドワのノーアームギロチンチョークを防ぎ、首投げを切り返して上になるなど、判定3-0で勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア