▼アトム級(47.6kg)5分2R
〇小生由紀(グランドスラムAPP)3勝3敗2分 47.40kg
[判定3-0]※20-18×3
×ALU(MANO JIU-JITSU)1勝1敗 47.45kg
小生は、2022年11月の修斗での澤田千優戦の判定負け以来、4年ぶり、地元でのMMA復帰戦。
連勝中の小生隆弘とともにグランドスラム沖縄A・P・Pで指導、垣根を越えた沖縄女子グラップリング練習会を主宰し、レベルアップを図ってきた。
アルは、25年の全日本アマチュア修斗女子アトム級優勝。ハワイ・MANO JIU-JITSU代表の父・兵頭淳氏からグラップリングを学び、26年6月のプロMMAデビュー戦で安田“Kong”詠美にテイクダウンからバックを奪い判定勝ち。今回がプロ2戦目となる。

1R、両者オーソドックス。ミドルを入れた小生。キャッチして組みついたALUだが、逆に小生がケージに押し込んでダブルレッグからテイクダウン。ALUは下からフックガード。ALUはガードから腕十字を狙う。小生が体をまたいで耐えると腕を引き抜いた。
すぐバックを狙う小生だが、ALUがガードを取る。パウンドを入れる小生。ALUは下からギロチンに抱えるが、パスを狙う小生。ギロチンが外れたところでパウンドを打ち込んだ小生。顔面にヒットしている。ホーン。

2R、ミドルを入れる小生。ALUはまたミドルをキャッチして組みついた。投げてテイクダウンしたALU。小生はハイガードに。小生がガードから腕十字。クラッチで耐えるALU。小生の脇腹にヒザを入れて抵抗する。腕十字を解除してガードを取った小生。ハイガードからまた腕十字へ。ALUはまた脇腹にヒザを入れる。ガードに戻した小生だが、今度は逆の腕に腕十字。下から足をすくいながら腕十字を狙う小生だが、タイムアップ。

試合後のマイクで小生は応援に来てくれた仲間に感謝の弁を述べると、「みんなに支えられて、4年ぶりにこの修斗のケージに戻ってくることができました。ありがとうございます。本当は一本を取りたかったんですけど、次はもっとしっかりフィニッシュできるように頑張ります」とコメントした。









