▼フライ級(56.7kg+1ポンド)5分3R
×ジュニエル・フランシスコ(フィリピン)14勝(11SUB)11敗 57.15.kg
[1R 2分17秒 リアネイキドチョーク]
〇藤田大和(日本)14勝(リバーサルジム新宿Me,We)7敗 57.15kg
アマボクシング5冠王、DEEPフライ級王者、UAE Warriors、そして修斗を経由して世界を目指す藤田大和が、Lemino修斗沖縄に参戦。
藤田は、UAEWで3連勝も25年11月にリース・マクラーレンに判定負け。26年3月の前戦でホーキ・コンセイソンのヒジ打ちからのパウンドでTKO負けでキャリア初の2連敗を喫した。
対するは14勝11敗のフィリピンの猛者ジュニエル・フランシスコ。14勝中、11の一本勝ちをマークする寝技師でリアネイキドチョークとキムラ、腕十字などを極めている。
2019年3月に現RTUフライ級決勝進出のジー・ニウシュイエと対戦し判定負けも、以降キックボクシング1戦を含む3連勝。

しかし後のバンタム級コンテンダーのレニー・サデのRNCに一本負けすると、フィリピンZEUSで再起も、その後はUWEWで3連敗中。

1R、オーソの藤田にフランシスコはサウスポー。パンチを入れて出る藤田。フランシスコの左ミドルをキャッチしてテイクダウンした藤田。ケージを使って立ったフランシスコ。ボディロックから脇をくぐってスタンドバックに回った。背中に乗る。前に落とした藤田。
がぶった藤田がギロチン!足のフックをされる前に回転して逃れるフランシスコだが、藤田はバックに切り替えると、両足をフックして仰向けのバックマウントに。リアネイキドチョーク。マタレオンで絞めるとフランシスコタップ!

勝った藤田は「久しぶりの沖縄での試合、みなさん覚えてくれてますか?やっと勝てました。1年何ヶ月ぶり……ちょっと覚えてないですけど。まだまだここから世界に向けてやっていくんで、応援よろしくお願いします」とコメントした。









