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2026/10/24 17:10

▼第1試合 60.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
×金子徹哉(BELLWOOD FIGHT TEAM)
判定0-3 ※24-30、26-30、25-30
〇工藤悠矢(秀晃道場)


 1R、工藤はサウスポー。前に出るのは金子だが、工藤のワンツーがヒット。右フックで突っ込んだ金子を捕まえた工藤は首投げでシュートポイント(1点)。投げ返そうとバックを取りに行く金子に、工藤はスタンディングアームロックを極めにいったがこれは崩れてブレイク。


 しかし、再び金子が組んできたところで逆に首投げを決めて2度目のシュートポイント(1点)。ワンツーを当てる工藤に金子はシングルレッグから持ち上げて投げ、シュートポイント(1点)を奪い返すも、すぐに工藤が鮮やかな首投げを決めてシュートポイント(1点)を重ねる。


 2R、金子は右ミドルと右フックで前へ出ると、工藤の足を抱えて投げを見舞うも不十分。思い切り右フックをフル金子に工藤は左ストレート。右インローを蹴ってワンツーの金子に、工藤はヒザから組んでの首投げ。前へ出てくる金子に左ストレートを軽く当てていく工藤。金子は右フックを大きく振る。


 3R、右フックから組み付いた金子は工藤の片足を抱えて持ち上げようとしたが失敗。左右フックをヒットさせる金子に工藤は前蹴り、左ミドル。左フックを被弾する工藤は左ストレートを当てるがパワーがなく、金子の前進は止まらない。


 前に出てくる金子に工藤はスタンディング肩固めから投げを見舞うも不発、金子もすぐに工藤の片足を抱えて後ろに投げようとしたが失敗に終わった。


 打撃から投げの応酬とSBらしさ満点の試合は、工藤が判定3-0で制した。

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