修斗修斗
シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】高橋幸光が大激闘で村田聖明を破る、咲夢が投げでKO勝ち、蓮實と熊澤がダウン応酬流血の激闘、第1試合から投げ応酬の好試合、令和の天才SB少女・川原さくらが快勝。笠原弘希がアンディ・サワー推薦選手と対戦、手塚翔太と山田虎矢太はスーパーボン推薦選手を迎え撃つ=速報中

2026/10/24 17:10

▼オープニングマッチ第2試合 40.0kg契約 セミプロマッチ 2分3R延長1R
〇川原さくら(橋本道場)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-26
×金森凛音(Team S.R.K.)

 1R、サウスポーの川原は積極的に蹴りに行き、金森の蹴りにもしっかりと蹴り返す。さらに川原は組みの展開になると首投げにも積極的にトライ。蹴り合いでは自分の蹴りで終わらせる試合巧者の川原。左ストレートのカウンターもヒットさせる。金森は負けじとワンツーの連打で前へ出た。

 2Rは自分から左ストレートで攻めていく川原が、今度は首投げを鮮やかに決めてシュートポイント。思わず笑顔を浮かべる。ワンツーで前へ出る金森に、川原が左ストレートと左ミドル。組むとすかさず首投げを仕掛ける。

 3R、川原は組むとヒザ。左ミドルを蹴り、金森がワンツーで入ってくると組んで首投げに持ち込む。ワンツーを当てようと前に出てくる金森に、川原は下がりながら左ミドル、左ストレート。最後は金森の右ストレートを被弾する場面もあった。

 判定は3-0で川原が勝利。最大4ポイントの大差をつけた。

▼オープニングマッチ第1試合 42.0kg契約 セミプロマッチ 2分3R延長1R
〇阿部 凌(橋本道場)
判定3-0 ※30-25×3
×石田龍臣(GONG-GYM坂戸)

 迫力ある打ち合いで場内をどよめかせた両者。阿部が鋭いパンチと投げでシュートポイントも奪い、大差の判定勝ち。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント