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【シュートボクシング】高橋幸光が大激闘で村田聖明を破る、咲夢が投げでKO勝ち、蓮實と熊澤がダウン応酬流血の激闘、第1試合から投げ応酬の好試合、令和の天才SB少女・川原さくらが快勝。笠原弘希がアンディ・サワー推薦選手と対戦、手塚翔太と山田虎矢太はスーパーボン推薦選手を迎え撃つ=速報中

2026/10/24 17:10

▼第4試合 62.5kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
×ポッシブルK(K’GROWTH/SB日本ライト級2位)
TKO 2R 1分03秒 ※レフェリーストップ
〇大河内佑飛(RIKIX/SB日本ライト級6位)


 1R開始と同時に前へ出て左インローを蹴るサウスポーのポッシブルに、大河内はワンツー。ポッシブルの右ローには大河内が右ストレート、組むと大外刈りを仕掛けるがシュートポイントにはならず。大河内が右フックの強打連打から左右ボディで追い込むが、ポッシブルは左ミドルで反撃。


 大河内の右ストレート、左フックがクリーンヒット、続く首投げは失敗に。前へ出るポッシブルに大河内は右ストレート、右フック。ポッシブルの前蹴りをキャッチした大河内は、引いてポッシブルを転倒させた。ポッシブルはこれで足を痛めた様子。


 2R、前に出るポッシブルは左の強打を2発連続でヒットも、大河内の左フックを浴びてダウン。すぐに前へ出るポッシブルが左フックで打ち合うが、1R最後のダメージか、大河内に右フックを浴びた直後に倒れ込み、右足を抱えた。


 レフェリーストップで大河内の勝利となった。

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