MAROOMS presents KNOCK OUT.692026年10月23日(金)東京・後楽園ホール※U-NEXTにてLIVE配信中
▼メインイベント(第13試合)KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3R軍司泰斗(TEAM SUERTE)新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺) 軍司はK-1アマチュア優勝を経て2015年2月にプロデビュー。2016年にK-1甲子園優勝、2017年9月に第2代Krushバンタム級王座を獲得、2021年12月に第5代K-1 WORLD GPフェザー級王座に就いた。2022年8月の「K-1 WORLD GP 2022 K-1フェザー級世界最強決定トーナメント」で優勝。2025年10月にはISKAオリエンタルルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級王座を獲得している。 KNOCK OUTには2025年6月から参戦し、ヒジ打ちあり、つかみ制限無しのREDルールに挑み、元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級王者ペットルンルアンを得意の左ボディでKOしたが、8月にゲーオガンワーンに初回KO負け。11月にはセーンサックグンからダウンを奪って勝利も、12月のゲーオガンワーンとの再戦ではリベンジ失敗。2026年5月の『GOAT』では笠原友希に判定勝ち。7月にはREDで初の日本人対決も木村涼仁をTKOで一蹴した。戦績は30勝(8KO)8敗1分。 新田は空手、ボクシングを経て17歳からキックボクシングを始めた。2019年2月にプロデビューすると10戦無敗の快進撃を続けたが、2021年10月の『KNOCK OUT』で力也に初黒星。2022年4月にはINNOVATIONスーパーフェザー級王座を奪取した。2025年にはUNLIMITEDルールに初挑戦し、-60.0kgトーナメントで決勝進出もタン・フォンにKO負け。その後は2連続KO勝ちを飾り、軍司との対戦をアピールしていた。戦績は12勝(7KO)3敗4分。
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▼セミファイナル(第12試合)KNOCK OUT-REDライト級 3分3R重森陽太 (KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)セーンマニー・ノー.プムマリン(タイ)
重森は16歳でプロデビューし、10戦目で無敗のまま新日本キックボクシング協会の日本バンタム級王者となり、14戦目で初黒星を喫するまで無敗を保った。20歳で日本フェザー級王者となり二階級制覇を達成。2019年7月にWKBA世界ライト級王座を獲得して三階級制覇。2021年7月にはスアレックから勝利を収め、KNOCK OUT-REDライト級王者にも輝いた。2023年2月、悲願であったラジャダムナンスタジアム王座に挑戦したが、判定負けで奪取ならず。
2023年8月からはKNOCK OUTを主戦場にし、2024年6月にレンタを破り国内最強を証明。9月には『ONE Friday Fights』に初出場、シン・ドンヒョンにKO勝ちした。12月にはUNLIMTEDルールに初挑戦したが倉本一真にTKO負け。2025年6月、ゴンナパーにKO負けを喫し、王座を奪われたが、9月に小林司、12月にロムイーサン、2026年5月にソー・バー・ヘインに3連勝し、8月のWBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦ではREITO BRAVELYを1RにハイキックでKOし、王座に就いた。戦績は46勝(21KO)11敗6分。
セーンマニーは6歳で初の試合を行い、10歳でアッサウィンダムスタジアムのタイトルを獲得。バンコクのジムへ移籍すると、セーンチャイらと練習を積みムエカオからムエフィームーにスタイルチェンジ。15歳でルンピニースタジアム認定ミニフライ級王座を獲得すると、その後はラジャダムナンスタジアムで2012年にライトフライ級とフライ級、2013年にスーパーフライ級と3階級制覇、2012年にはS1世界110ポンド級王座も獲得した。2012年には15歳という記録的な若さでタイスポーツ記者協会の年間最優秀選手賞(MVP)を受賞しているレジェンドクラス。キャッチフレーズは“ミリオンダラー・ベイビー”。
2019年からONEに参戦し、モロッコのアジゼ・フラリ、日本の健太、中国のジャン・チェンロンには勝利するも、クラップダムに2敗(そのうち1敗は初回KO負け)、ポルトガルのファビオ・レイスに初回KO負けと3勝3敗。2024年から『RWS』に参戦すると2025年にラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者となり、5階級制覇を達成した。
これまでタワンチャイ、ヨードレックペット、ラフィ―、ムアンタイ、パンパヤック、タノンチャイ、セクサン、スーパーレックといった一流ライバルたちと競い合い、いずれの選手からも勝利を収めている。2026年4月にイゴール・ベクレフにKOで敗れてラジャ王座を失い、9月のYOKKAOでもKO負けを喫しているが、それまではRWSで4連勝していた。スーパーテクニシャンではあるが、前述にある通り打たれ弱いところもあり、重森が大金星を得る可能性もある。
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▼第11試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -59.0kg契約 3分3Rチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)平川蓮斗(和術慧舟会HEARTS)
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▼第10試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーライト級 3分3Rバズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)山口裕人(山口道場)
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▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -63.0kg契約 3分3R弘輝(WORLD TREE GYM)山口侑馬(山口道場)
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▼第8試合 KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級 3分3Rぱんちゃん璃奈(フリー)ウォン・フーカ(香港)
ぱんちゃんは2019年2月にプロデビュー。KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王座、同ミニマム級王座の二階級制覇を達成。2024年3月のK-1でRISEの平岡琴に勝つなど無敗の快進撃を続けていたが、5月の『巌流島』でルシア・アプデルガリムに判定2-0でプロ初黒星を喫した。その後はアイリン・ゴンザレスと美伶に勝利、2025年2月の山田真子戦は延長戦の末にドロー。8月にMMAファイターのアム・ザ・ロケットをKOしている。
その後、ムエタイルールへの挑戦を表明し、2025年12月に初のREDルール(ヒジ打ち・つかみからの攻撃無制限)で当時ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級9位サネーガームと対戦したが判定負け。8月には『RWS』に初挑戦もノンギフに判定負けで初の連敗を喫した。戦績は20勝(5KO)3敗1分。 フーカはぱんちゃんと同じ32歳、戦績は8勝8敗。ISKAのアマチュア大会ではムエタイルールで金メダルと銀メダルを獲得、ムエタイとキックボクシングのパーソナルトレーナーを務め、MMAにも挑戦しているようだ。
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▼第7試合 KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)渡口 耀(Y'ZD GYM沖縄)
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▼第6試合 KNOCK OUT-REDバンタム級 3分3R星 拓海(IDEAL GYM/WBCムエタイ日本統一バンタム級王者)石川直樹(KICKFUL GYM/元ISKAインターコンチネンタルK-1ルールフライ級王者)
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▼第5試合 KNOCK OUT-REDスーパーウェルター級 3分3RMASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/元WPMF日本ウェルター級王者)幸輝(インタージム/初代KPKBスーパーウェルター級王者)
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▼第4試合 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3Rロムイーサン・TIGER REON(タイ/REON Fighting Sports Gym)夢叶(エムトーンジム/JAPAN KICKBOXING INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
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▼第3試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3Rニカ・パパヴァ(ジョージア)ヤン・マイケル(ルーマニア/ECHIPA Y.D.M/第5代KROSS×OVER KICKライト級王者)
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▼第2試合 KNOCK OUT-REDスーパーフライ級 3分3R×百田海愛(誠友塾/M-1世界スーパーフライ級王者)TKO 2R 2分00秒 ※レフェリーストップ〇井ノ本煌貴(LAILAPS東京北星ジム)
1R、井ノ本が左フックの強打でダウンを奪う。百田はジャブで反撃し、百田を転倒させるが、右ミドルに左フックを合わされてフラフラに。その後も足がもつれるが、ラウンドを持ちこたえた。
2R、強いパンチを顔面とボディに打ち込んでいく井ノ本に、百田はワンツーの連打で追い込んでいったが井ノ本の右フックでダウン。井ノ本はヒジ、ワンツーで井ノ本をグラつかせるもダウンには至らず。百田の強打を浴びてフラつき、最後は百田がワンツーの連打で前へ出たところで井ノ本が転倒。レフェリーがここでストップをかけた。
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▼第1試合 KNOCK OUT-BLACK女子スーパーフライ級 3分3R×優波(TFG EVOLVE)判定0-2 ※28-30×2、29-29〇TSUMUGI BRAVELY(BRAVELY GYM)
1R、TSUMUGIが長い脚から右ミドル、右ロー、前蹴り。優波の蹴りは空を切る。さらにTSUMUGIは右ミドルからの右ストレート、ジャブをヒットさせていった。
2R、カウンターの前蹴りでTSUMUGIを転倒させた優波だが、今回はパンチで勝負したい様子。TSUMUGIの強いジャブを喰らいながらも距離を詰めていき、TSUMUGIの右ストレートを被弾した直後に右ストレートを2度連続ヒット。ここから距離が詰まり、優波のパンチがヒットし始めた。
3R、TSUMUGIは強いジャブと左ミドル、優波が近付くとテンカオ。さらに組んで優波のパンチを止める。優波は前へ出てヒザをもらってもワンツー、左フックを繰り出していく。
判定2-0でTSUMUGIがKNOCK OUT初参戦で優波とのホープ対決を制した。