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【シュートボクシング】高橋幸光が大激闘で村田聖明を破る、咲夢が投げでKO勝ち、蓮實と熊澤がダウン応酬流血の激闘、第1試合から投げ応酬の好試合、令和の天才SB少女・川原さくらが快勝。笠原弘希がアンディ・サワー推薦選手と対戦、手塚翔太と山田虎矢太はスーパーボン推薦選手を迎え撃つ=速報中

2026/10/24 17:10

▼第7試合 59.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
山田虎矢太(シーザージム/SB日本フェザー級3位)
ジョムユン・シンハーアーチャー(タイ/スーパーボン推薦選手)


 山田ツインズの弟・虎矢太は2019年8月にプロデビュー後13連勝を飾っていたが、2024年3月にプロキャリア初の敗北を喫した。適正階級であるフェザー級に階級を上げ、10月には上位ランカーの内藤凌太を撃破。12月にはONEからの刺客シッティチャイを1RTKOで葬り3連勝を飾っていたが、2025年2月に川上叶に2度のダウンを奪われる完敗。しかし、6月の魁斗戦では初回TKO勝ちで復活。S-cupでは1回戦でメイマン・マメドフに初回KO勝ちも、準決勝で安本にKO負けを喫した。戦績は19勝(13KO)3敗。

 ジョムユンはONEキックボクシング世界フェザー級王者スーパーボンの弟子。緒形健一SB協会代表は「ジョムユン選手は180cmの長身から両方鋭いヒザ蹴りプラス多彩な蹴り技が特徴で、虎矢太もいろいろ名だたる選手とやってきているとは思うんですけれど、非常に危ない相手で。パンチャーもヒザだったり蹴りで倒してるみたいなので、非常にスリリングな試合になるんじゃないかと思っています」と評した。

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