▼RIZIN甲子園バンタム級(65.0kg ※当日計量)3分2R ※ヘッドガード無し、パウンドあり、ヒジ打ち無し
×相原琉唯斗(フリー)
[判定0-3] ※19-19マスト横溝, 18-20
〇横溝太也(VICTORY GYM)
1R、インローの横溝に、相原は右ストレート。横溝のアッパーに組んで相原。右で差して四つに組んで押し込み。突き放した横溝。相原は左で差して組み。小外も崩れない横溝。
ヒザで突き放し。相原はワンツー。相原のインローの打ち終わりに右ストレートを当てた横溝。相原の蹴りがローブローとなり中断。
相原に「注意」で再開。右を振る相原に右ストレートを突く横溝。右の打ち合いから相原が組み。四つで互いにヒザを突きゴング。
2R、近い距離で右ストレートの横溝。相原は左フック。右で差した相原に体を入れ替えた横溝。深く差してボデイロックテイクダウンを狙う相原を浴びせ倒した横溝。パウンド。
コーナー背に上体立てる相原は立ち上がりヒザを突く。スイッチする相原は首相撲ヒザ。横溝はこかして首投げ。右で差して立とうとする相原、パウンドを浴びながらも立つと、横溝はバッククリンチ。背後からパンチでゴング。
判定3-0(19-19マスト横溝×2, 20-18)で横溝が勝利。
相原琉唯斗(フリー)
相原は、昨年の『RIZIN甲子園』ベスト4。AMMAC RDX CUP 2026 バンタム級優勝。2025年の『第3回空道ワールドカップ』U19男子-240クラスで優勝を果たしているストライカーだが、空道を止めてMMAに専念。トーナメントでは1回戦で判定勝ち後、2回戦でテイクダウンを切ってのヒザ蹴り、右ストレートでKO勝ち。合宿ではグラップリング&スタンドのバランスの良さを見せている。準決勝トーナメントからは「パウンドあり、ヘッドガード着用無し」ルールになるため、MMAでの経験値が活きるか。甲子園ラストイヤーにかける。初戦は優勝候補の一角、横溝太也(VICTORY GYM)との打撃対決となるか。
横溝太也(VICTORY GYM)
横溝は、アマチュアキック8冠。2026年6月の『K-1甲子園』西日本予選トーナメント-65kg優勝のストライカー。柔術青帯でWARDOGでは防具無しアマチュア戦で腕十字、シャープなワンツーでKO勝ちして2連勝をマーク(アマMMA7戦7勝)。第1回トーナメントでは、RNC、腕十字と極めで勝ち上がった。キック&MMAの「二刀流」も狙えるか。合宿のラントレは兄弟で鍛えてきた階段ダッシュの成果もあり5本連続トップ。最終日の模擬試合では、グラップリングの1Rで松尾の仕掛けを防御。キックの2Rで圧倒した。これらが混ざるMMAでどうなるか。準決勝トーナメント初戦は相原琉唯斗とのMMAストライカー対決となった。







