▼RIZIN甲子園バンタム級(65.0kg ※当日計量)3分2R ※ヘッドガード無し、パウンドあり、ヒジ打ち無し
×鹿島海成(パンクラス大阪 稲垣組)
[1R 1分04秒 ニンジャショーク]
〇阿部湊介(OOTA DOJO)
1R、鹿島はジャブ、右ストレートに阿部は組んでボデイロック&小外でテイクダウンも、すぐに立つ鹿島。その頭を抱えた阿部はジャンピングのニンジャチョークを極めた。
鹿島海成(パンクラス大阪 稲垣組)
鹿島は、極真館黒帯、ジュニアキックで2023年JAPAN CUPジュニア57.5kg王者に。稲垣組で北方大地に学び、2026年『第6回 夏のMMA甲子園 全国大会』バンタム級優勝『RIZIN甲子園』では1回戦を判定勝ち、2回戦で大友彪真と激しい打ち合いを繰り広げ、テイクダウンでトップを奪い判定勝ち。合宿の模擬試合では、山口雷の極め力に敗れたが、スタンドでは攻勢に立っている。内田翔馬のキックの相手に指名され、負傷もあるなか出場を即答。インファイトで最後は右ハイを当てての勝利に、勝負強さも見せた。MMAルールでの準決勝トーナメントは阿部湊介(OOTA DOJO)との打撃vs.組みの初戦となった。
阿部湊介(OOTA DOJO)
阿部は、元シューターにしてパンクラシストの阿部右京を父に持つ16歳最年少の高校1年生。先輩の田嶋椋(第6代PANCRASEバンタム級王者)が『ROAD TO UFC』決勝進出中の名門ジム所属で、2025年アマチュアPANCRASEマーシャルワールドカップ・フライ級優勝。柔術青帯。今回の『RIZIN甲子園』トーナメント1回戦ではキムラロックで一本勝ち、2回戦で腕十字を極めている。合宿の模擬試合では金子蒼空に腕十字で一本勝ちの極めの強さを見せたが、スタンドでは金子の上手さにコントロールされた。「自分の出来ない部分が分かった」という合宿からの成長を見せるか。MMAルールでの準決勝トーナメント初戦は、ストライカー鹿島海成(パンクラス大阪 稲垣組)との対戦となった。







