仕切り直しの海咲イルカvs月井隼南
▼DEEP JEWELS 49kg以下 5分2R
海咲イルカ(リバーサルジム立川ALPHA)
月井隼南(FIGHT BASE都立大)
海咲は、アマチュアルールを経て、24年9月にプロデビューから2連勝も、25年11月にNOELに2R 腕十字で一本負け、26年2月の前戦で今回のメイン出場の竹林エルに2R TKO負けで2連敗。
9月大会で月井隼南と対戦決定も月井の負傷により、緊急参戦の古瀬美月と対戦。立ち・組みでも上回り、判定勝ちで再起を遂げている。
月井は、剛柔流出身。空手の東南アジア競技大会で金メダルを獲得し、ワールドゲームス2022で優勝。MMAデビュー戦となった2024年8月に坂本瑠華をリアネイキドチョークで極めるも、その後ケイト・ロータスに一本負け、SAAYAに判定負けで連敗。しかし、25年11月にSAAYAを一撃でマットに沈めた。26年5月の前戦で桐生祐子のテイクダウンからのパウンドに2R TKOを喫している。9月大会を練習中の怪我で欠場しており、海咲と仕切り直しの一戦となる。







