アトム級で大井すずが参戦、復帰2戦目の古瀬美月と対戦
▼DEEP JEWELS アトム級 5分2R
古瀬美月(ROYS GYM)
大井すず(和術慧舟會HEARTS)
古瀬は、2017年に16歳の高校生でプロデビューし、DEEP JEWELSを主戦場とし、20年8月のRIZIN.22では浅倉カンナにTKO負け、22年にはDEEPミクロ級で王者・大島沙緒里に挑戦も一本負けで戴冠ならず。24年3月に彩綺に1R KO負け後、試合から遠ざかっていたが、育児をしながら、伊澤星花&COROのRoys GYMでトレーニング。
9月大会で欠場した月井隼南に代わって2年半ぶりに復帰、海咲イルカと49kgのスーパーアトム級で緊急対戦も、スタンドで劣勢になり、テイクダウンを防がれ削られて判定負け。今回はアトム級で復帰2戦目に臨む。
大井は、プロ4連勝中。放送作家の大井洋一の娘で高校時代にレスリングのインターハイで2連覇を飾っているレスラー。ミクロ級で試合を重ね、アマチュアで2勝1敗(渡辺真央の腕十字に一本負け)、25年9月のプロデビュー戦でジャカ季美香に完勝。11月のDEEP JEWELS 51では小雪を袈裟固めからアメリカーナで極めた。26年は5月に古林礼名に、9月に知名眞陽菜にいずれも判定勝ち。
今回はアトム級での試合に大井は、「ミクロ級からアトム級に。大島さんが持ってるミクロ級のベルトが欲しいです!! 順番がくるまでアトム級でチャレンジして待ってます!! 階級を上げたこの試合は自分との戦いだと思っています。勝ちます!」と記している。







