▼DEEP JEWELSストロー級 5分2R ※選手名から前戦
〇桐生祐子(FourRhombus)52.65kg
[2R 1分37秒 TKO] ※鉄槌
×月井隼南(フリー) 51.95kg
韓国のTOP FCでプロデビューし、2019年2月からONE FCに参戦した桐生祐子。2021年12月からDEEP JEWELSで3連勝を飾るもここ最近は連敗を喫するなど厳しい状況に追い込まれたが、DEEP JEWELS 52で堀井かりんに一本勝ちを収めた。
桐生「今回は空手の世界チャンピオンということで、チャンピオンとやることなんてないと思うので、凄く楽しみにしています。その反面、私のMMAをしっかり見せてMMAの厳しさを突きつけて、しっかり勝利したいと思うので、応援よろしくお願いします」
月井隼南は空手の東南アジア競技大会で金メダルを獲得し、ワールドゲームス2022で優勝するなど世界一に輝いている。MMAデビュー戦となった2024年8月に坂本瑠華をリアネイキッドチョークで極めるもその後勝
ち星に恵まれなかった。そんな中、25年11月にはSAAYAを一撃でマットに沈めている。
月井「伝統派手出身。そして現在FightBase都立大で練習させていただいてます。今回は桐生選手という凄く経験値もあってタフな選手と試合が出来ること凄く嬉しく思います。明日は私の意地とプライドをしっかり見せつけて会場を盛り上げられるような試合をしますので、応援のほどよろしくお願いいたします」
1R、間合いを詰めて右で差す桐生を突き放した月井から詰めて首周防ヒザ! さらいに桐生の組みを切った月井はヒザ、右の突きにケージに詰まる桐生。左右連打の月井だが、体力使ったか、少し動きが止まる。
右オーバーハンドを放ち組んでテイクダウンの桐生はマウント奪い腕十字もゴング。ヒジを伸ばされた月井はゴングに救われる。
2R、詰めるのは右目を腫らした桐生。左の蹴りで近づきダブルレッグの桐生を切る月井だが、なおも追う桐生。月井は右を突くが単発。
桐生は遠間からヒザ着きのダブルレッグテイクダウンからすぐさまマウント! 左腕をすくいながら右の鉄槌連打! 月井のセコンドの佐藤将光がバトン(タオル)を投げた。















