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2026年11月23日(月・祝)東京・ニューピアホールで昼夜で開催されるDEEP。昼(11時30分)の『DEEP TOKYO IMPACT 2026 5th ROUND』に続き、夜(17時)『DEEP JEWELS 55』のカードが発表された。チケットは10月1日から発売開始。
東よう子がフェザー級王座防衛戦で引退。2連勝中の樹季が挑戦
▼DEEP JEWELS フェザー級タイトルマッチ 5分3R
東よう子(リバーサルジム新宿Me,We)王者 9勝5敗
樹季(KING GYM KOBE)挑戦者 7勝2敗
柔道ベースの東は、PANCRASEで5勝2敗後、2022年5月のDEEP JEWELSでのKINGレイナとの再戦で連勝。DEEP JEWELSフェザー級王者となった。2022年11月のDEEP JEWELSではバンタム級でダイヤモンドローズに3R TKO勝ちで4連勝をマーク。
2023年4月にPFLに「フェザー級」で参戦を決めると、2023年4月の初戦で、ロシアのマリナ・モクナトキナ(ロシア)に2R TKO負け。その後、アトランタのATTでの出稽古も経て、2戦目でオレーナ・コレスニクに接戦も判定負けで予選突破ならなかった。
2024年6月にInvicta FCでバンタム級で参戦も「体重超過」のテイラー・ガルダード(62.32kg)に1R リアネイキドチョークで一本負け。25年3月に2年半ぶりに『DEEP JEWELS』に参戦し、バンタム級でMANAに2R TKO勝ち。今回、1年半ぶりの試合で「王座防衛戦」にして「引退試合」に臨む。40歳。
樹季も柔道ベース。21年度全日本アマチュア修斗女子フライ級(-56.7kg)優勝で21年12月にプロ修斗ストロー級でデビュー。16年北斗旗全日本空道体力別選手権大会女子-215クラス優勝のFukkyこと渡邊富紀恵にアームロックで一本勝ちするも、2戦目で杉本恵に判定負け。24年9月にDEEP初参戦で山口恵を袈裟固め&Vクロスからのパウンドで1R TKOに下した。
24年12月の成本優良戦でも袈裟固めからキムラ、腕十字を極めるも、樹季が体重超過によりノーコンテストに。25年6月にバンタム級でMANAを1R、スタンディングのストレートアームバーに極めて復活。9月に栗山葵にも1R 得意のストレートアームバーを極めると、12月に鈴木”BOSS”遥を、キムラから洗濯バサミで極めた。
26年2月、百湖との「バンタム級王座決定戦」で2R TKO負けで戴冠ならず。5月、65kg契約でte-aに1R TKO勝ちすると、9月20日の大阪大会ではバンタム級で中尾あづきに判定勝ち。28歳。
手首を取れば得意のキムラクラッチを軸にポジションを奪う樹季だが、同じ柔道ベースの東は受けも強く、しっかり対策を練ってくるだろう。フェザー級で両者のフィジカルはどうなるか。前戦で左でダウンを奪った東は、2連勝と勢いに乗る樹季を相手に、集大成のMMAで有終の美を飾れるか。










