▼ONEフライ級(※61.2kg)→キャッチウェイト キックボクシング 3分3R
〇吉田晄成(TEAM TEPPEN)※計量ミス
[判定3-0]
×ジャオ・ジェンドン(中国)126.6lbs 1.0168(パス)

ONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング3分3Rで、吉田晄成(TEAM TEPPEN)vs.ジャオ・ジェンドン(中国)が対戦する。
吉田は2022年4月に九州の『大和』でプロデビューし、2024年6月からRISEに参戦。TEAM TEPPENに移籍し、2025年6月に寺山遼冴を破る番狂わせを演じて戦績を5戦全勝(1KO)とすると、9月にONE FF初参戦。インドネシアのトヴァン・ノピアンに判定勝ちした。しかし、10月の「RISEフェザー級(-57.5kg)王座次期挑戦者決定トーナメント」では、偶発的なバッティングによる負傷判定で梅井泰成に初黒星。
2026年2月のONE FFでウズベキスタンのファクリディン・ハサノフに判定勝ち、4月には中国のホアン・ジェンバンに判定勝ち、5月にベトナムのホアン・ザ・ダイにKO勝ちとONEでは4連勝を飾って本戦契約も夢ではないところまで来ていたが、7月のリュー・ジュンチャオ戦でONE初黒星。戦績は9勝(1KO)2敗。
ジェンドンは2024年7月のK-1に初来日、大久保琉唯と対戦して判定負けしている。175cmとこの階級では長身で2022年貴州台江全国キックボクシング招聘試合-52kg級16人トーナメント優勝、2023年壮瑶勇士南部地区32人トーナメント-55kg級準優勝の実績を持つ。2026年1月からONE Friday Fightsに参戦し、初戦で元RISEフェザー級王者の門口佳佑に3RでTKO勝ち。その後も3月にナビル・アナンの弟ユニスに判定勝ち、7月にエドゥアルド・マルカリアンに判定勝ちと3連勝。門口戦では左ミドルを多用し、長身を活かしたヒザ蹴り&飛びヒザ蹴りを要所で突き刺していた。
ONE本戦契約を狙う日中の若き精鋭対決に、吉田は「TEPPENジムの吉田晄成です。今回はONE SAMURAIという大きな舞台に出させていただくことに本当に感謝しています。対戦相手の印象は、ガツガツ前に来るファイター系。スピードもパワーもありますが、 僕は全然対応できるので、とても面白い試合になると思っています。今回久々の日本での試合ということで、とても気合いが入っています。当日は最高に面白い試合をするので、応援よろしくお願いします!」と、強敵との対決に胸を躍らせている。
1R、ともにオーソドックス構え。右ミドルから入るうジェンドン。吉田の左ミドルをステップでかわす吉田のジャブに右ミドルを当てるジェンドン。左ワンツー、右の蹴りに繋ぐ。
2R、遠間で立ち、右ミドル、入ってくるとパンチのジェンドン。吉田はワンツーの右、左前手フックで飛び込むが単発。右カーフの吉田。上下に散らす。ジェンドンは右の蹴り。吉田はそこに右ストレートを突いて、ジェンドンのバランスを崩す。右ミドルのジェンドン、さらに右。そこに右は吉田。最後はコーナーに詰めて跳びヒザでゴング。蹴りの距離のジェンドン、吉田の跳びヒザか、ジェンドンは左瞼をカット。
3R、ワンツーで圧力かける吉田に、右ロー、左のジェンドン。詰める吉田は左右のパンチの距離に。しかし右の打ち終わりにジェンドンは右。ジェンドンの蹴りに右を合わせた吉田! ジェンドンは右をヒット。吉田は右ハイもかわしたジェンドンは右ミドルを届かせる。右ミドルを当てるジェンドン。さらに右ミドル、飛び込む吉田は右跳びヒザもジェンドンがブロッキング。
判定3-0で吉田が勝利した。
SMOOTH SAILING ⛵ Kosei Yoshida 🇯🇵 outstrikes Zhao Zhengdong for a unanimous decision win! @Kousei_Yoshida7
— ONE Championship (@ONEChampionship) September 12, 2026
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