▼第3試合 RIZINフェザー級(66kg)5分3R※選手名から前戦
ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)65.8kg
高木 凌(フリー)65.95kg
元王者と急上昇中の新鋭がぶつかるフェザー級戦。高木は、25年5月に秋元強真に判定負けも、三宅輝砂に判定勝ち、木村柊也、リー・カイウェンをいずれも1R TKOに下すなど3連勝中。殺しの右ストレートを当ててからフィニッシュに持ち込むパターンを構築している。大阪ドームの大舞台で元王者に説得力のある勝ち方でタイトル戦線に食い込むか。
対するケラモフは、23年7月の「フェザー級王座決定戦」で朝倉未来に1R 一本勝ちで王者になってから、母国アゼルバイジャンで鈴木千裕に蹴り上げKO負けで王座陥落以降、勝ちと負けを繰り返しており、なかなか勢いに乗れていない。昨年は25年6月に木村柊也に判定勝ちも、12月の前戦でクレベル・コイケに判定負け。






