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【RIZIN】いよいよ今夜W王座戦! シェイドゥラエフvs. AJマッキー、ライト級で朝倉未来vs.青木真也、ダウトベックvs.平本蓮、サトシvs.野村駿太、斎藤裕vs.YA-MAN、ケラモフvs.高木凌、RENAvs.クジュティナ、ベイノアvs.メイソンも=速報

2026/09/10 11:09
 2026年9月10日(木)16時から、京セラドーム大阪にて『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』(ABEMA PPV配信)が開催される。 ▼第8試合 RIZINフェザー級(66.0kg)タイトルマッチ&PFLフェザー級王座決定戦 5分3R ※RIZIN MMAルール ※選手名から前戦ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)19勝0敗 66.0kg ※直前インタビューAJ・マッキー(米国)25勝2敗 65.95kg ※直前インタビュー 【見どころ】どうなる? AJ vs.シェイドゥラエフ  RIZINフェザー級(66.0kg)タイトルマッチ&PFLフェザー級王座決定戦。シェイドゥラエフとAJが、2つのベルトを賭けて戦うメインのルールは「RIZINルール」の5分3Rと発表された。ユニファイドの145ポンド(65.8kg)ではなく、RIZINフェザー級の66.0kgで行われる。  19戦無敗のシェイドゥラエフは、24年6月にRIZIN初参戦。武田光司を1R リアネイキドチョークで極めると、9月に体重超過のアーチュレッタにも1R 腕十字で連続一本勝ち。大晦日、久保優太を完全ドミネートしてTKO勝利。25年5月、RIZIN4戦目でベルトに挑戦、クレベル・コイケを1R僅か62秒でTKOし王座を奪取した。  9月の『RIZIN.51』では、挑戦者ビクター・コレスニックを1Rわずか33秒、TKOで退けての王座初防衛に成功。大晦日には朝倉未来を同じく1R2分54秒でTKO。26年4月の前戦では久保優太と再戦し、1Rでパウンドアウトしている。19勝は7KO・TKOと12の一本勝ちで全試合をフィニッシュ勝利している。  AJは、22年10月のスパイク・カーライル戦からライト級に転向。ホベルト・サトシ・ソウザ、シドニー・アウトロー、クレイ・コラード相手に4連勝も、24年10月のポール・ヒューズ戦でスプリット判定負け。  25年7月の次戦で当時11勝1敗のアフマド・マゴメドフとの試合からフェザー級に戻し、アダム・ボリッチ(当時20勝3敗)、サラマット・イスブラエフ(当時10勝0敗・全フィニッシュ勝利)にいずれも判定勝ちでフェザー級での強さを見せている。 【関連記事】シェイドゥラエフの対戦相手候補だった無敗ヒズリエフのPFL復帰戦が決定! [nextpage] ▼第7試合 RIZINライト級(71kg)5分3R ※選手名から前戦朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)71.0kg ※直前インタビュー青木真也(BAMF)70.65kg ※直前インタビュー  フェザー級の朝倉未来がライト級で戦うのは、2019年7月の矢地祐介戦(70kg契約)以来。昨年は5月に鈴木千裕に3R TKO勝ち後、7月にクレベル・コイケに判定勝ちで2連勝。大晦日にラジャブアリ・シェイドゥラエフのフェザー級王座に挑戦し、2R TKO負け。  青木は、2013年4月からONEに参戦し、ハイドレーションテスト(水抜き無し)ありの77.1kgで戦ってきた。RIZIN参戦は2015年12月29日の桜庭和志戦以来。そのときは青木が桜庭をパウンドアウトし、世代交代を成し遂げている。24年1月のONEでジョン・リネカーに1R リアネイキドチョークで一本勝ち後、25年3月にエドゥアルド・フォラヤンに1R 腕十字で一本勝ち。11月の前戦では手塚裕之に2R TKO負けを喫した。今回は水抜きありの71kgで戦う。 [nextpage] ▼第6試合 RIZINフェザー級(66kg)5分3R ※選手名から前戦カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)65.85kg ※直前インタビュー平本 蓮(剛毅會)65.95kg ※直前インタビュー  フェザー級で7月18日の広島大会で萩原京平を1R TKOに下したカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と平本蓮(剛毅會)が対戦。   K-1出身の平本は、2024年7月の朝倉未来戦の1R TKO勝ち以来、2年2カ月ぶりのMMAとなる(※5月に皇治とボクシングエキシビションマッチ)。774日ぶりのMMAとなる平本とわずか54日ぶりの連戦となるダウトベック。平本が離脱している間、左のボクシングベースのダウトベックは5試合行っており、日本人ストライカーとは一通り対戦してきた。 [nextpage] ▼第5試合 RIZINライト級(71kg)5分3R※選手名から前戦ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)70.8kg ※直前インタビュー野村駿太(アメリカントップチーム)70.95kg ※直前インタビュー  これまで野村の負傷で試合が流れていた、ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)と野村駿太(アメリカントップチーム)による日本ライト級最強決定戦が実現。  柔術アーティストのサトシは24年3月から5連勝の絶対王者も、25年大晦日にイルホム・ノジモフにまさかの13秒KO負けで王座陥落。2年5カ月ぶりの黒星を喫した。その後、26年5月にノジモフがルイス・グスタボに1R TKO負けでベルトはグスタボに移動している。  伝統派空手出身の野村は、5連勝中。24年9月に江藤公洋に判定勝ちでDEEP王座戴冠。2025年3月に地元・四国開催のRIZIN香川大会に参戦。いきなりライト級コンテンダーのルイス・グスタボと対戦。3R テクニカル判定で勝利、戦前の予想を覆すアップセットを起こした。25年7月にパトリッキー・ピットブルに判定勝ちで当時王者のサトシへの挑戦を決めるも左眼窩底骨折でキャンセル。10月にBRAVEからATTに移籍し、大晦日に仕切り直しのサトシ戦も左膝前十字靱帯損傷などで欠場。1年2カ月ぶりの復帰戦となる。 [nextpage] ▼第4試合 RIZINフェザー級(66kg)5分3R ※選手名から前戦斎藤 裕(パラエストラ小岩)65.90kg ※直前インタビューYA-MAN(TARGET SHIBUYA)66.00kg ※直前インタビュー  RIZINフェザー級の一戦。昨年大晦日に組まれたが、YA-MANが左眼窩底骨折により実現には至らなかった。YA-MANが大怪我から復活し、今回仕切り直しの一戦となる。  元修斗&RIZIN王者の斎藤は、RIZINフェザー級を軌道に乗せた功労者。24年7月に久保優太に2R TKO負け以来の復帰戦。初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ65kg以下級王者のYA-MANは、MMAに鳴り物入りしてきた名勝負製造機。25年7月の前戦で金原正徳に3R TKO勝ち以来、1年2カ月ぶりの試合となる。 [nextpage] ▼第3試合 RIZINフェザー級(66kg)5分3R※選手名から前戦ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)65.8kg高木 凌(フリー)65.95kg  元王者と急上昇中の新鋭がぶつかるフェザー級戦。高木は、25年5月に秋元強真に判定負けも、三宅輝砂に判定勝ち、木村柊也、リー・カイウェンをいずれも1R TKOに下すなど3連勝中。殺しの右ストレートを当ててからフィニッシュに持ち込むパターンを構築している。大阪ドームの大舞台で元王者に説得力のある勝ち方でタイトル戦線に食い込むか。  対するケラモフは、23年7月の「フェザー級王座決定戦」で朝倉未来に1R 一本勝ちで王者になってから、母国アゼルバイジャンで鈴木千裕に蹴り上げKO負けで王座陥落以降、勝ちと負けを繰り返しており、なかなか勢いに乗れていない。昨年は25年6月に木村柊也に判定勝ちも、12月の前戦でクレベル・コイケに判定負け。 [nextpage] ▼第2試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)5分3R ※選手名から前戦RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)48.85kg ケイトにTKO勝ち、パク・シウに判定負け ※直前インタビューナターシャ・クジュティナ(ロシア/Ural and Western Siberia)48.75kg 浜崎に一本勝ち  RIZINスーパーアトム級“見えないトーナメント”の一戦。シュートボクシングの絶対女王のRENAとリオ五輪柔道銅メダリストのクジュティナのストライカーvs.グラップラーのMMA戦。RENAの前戦は25年の大晦日に伊澤星花からダウンも奪うも2Rにギロチンチョークで一本負け。クジュティナはATTでキング・モーらに師事し、MMA10勝1敗。26年4月の前戦でRIZIN初参戦し、浜崎朱加に1R 腕十字で一本勝ち。 [nextpage] ▼第1試合 RIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルール ライト級(71.0kg)3分3R ※選手名から前戦“ブラックパンサー”ベイノア(AKA)70.95kg宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)70.90kg  オープンフィンガーグローブによる「RIZINキックボクシングルール」で行われるライト級(71kg)戦。  武尊が推薦するメイソンは、空手出身。MMAからキックに転向し11戦無敗と勢いに乗る。6月の前戦でピーマイ・ポー・ゴップクーに1R KO勝ち。ISKAとRISEのタイトルを保持する実力者が、MMAのPOUNDOUT以来となるオープンフィンガーグローブ戦でどんな戦いを見せるか。  対するベイノアは、キックボクシングからMMAに転向しプロで10戦、北米AKAで修業し、LFAで勝利するなど現地での試合も重ねてきた。前戦は6月に芳賀ビラル海に2R 左ハイでKO勝ち。しかし、ここにきてキックボクシングルールでのオファー、そして相手は22年大晦日に自身がKO負けを喫した宇佐美パトリックの弟。相手の土俵で戦い、MMA本戦に戻れるか。
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