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【RIZIN】シェイドゥラエフがAJマッキーに判定勝ちで大晦日 秋元強真戦へ。朝倉未来が青木真也をパウンドアウト、平本蓮がダウトベックにスプリット判定勝ち、サトシが野村に判定勝ち、斎藤がYA-MANを下す、ケラモフが高木をTD、クジュティナがRENAにギロチン極める、メイソンがベイノアに判定勝ち

2026/09/10 11:09

▼第4試合 RIZINフェザー級(66kg)5分3R ※選手名から前戦
〇斎藤 裕(パラエストラ小岩)65.90kg ※直前インタビュー
[判定3-0] ※30-27×3
×YA-MAN(TARGET SHIBUYA)66.00kg ※直前インタビュー

レフェリー:豊永 稔
ジャッジ:
植松直哉 30-27 (1R 10-9/ 2R 10-9/ 3R 10-9)
橋本 貴 30-27 (1R 10-9/ 2R 10-9/ 3R 10-9)
石川喬也 30-27 (1R 10-9/ 2R 10-9/ 3R 10-9)

 RIZINフェザー級の一戦。昨年大晦日に組まれたが、YA-MANが左眼窩底骨折により実現には至らなかった。
YA-MANが大怪我から復活し、今回仕切り直しの一戦となる。



 元修斗&RIZIN王者の斎藤は、RIZINフェザー級を軌道に乗せた功労者。24年7月に久保優太に2R TKO負け以来の復帰戦。初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ65kg以下級王者のYA-MANは、MMAに鳴り物入りしてきた名勝負製造機。25年7月の前戦で金原正徳に3R TKO勝ち以来、1年2カ月ぶりの試合となる。



 1R
、ともにオーソドックス構え。中央を取るのは斎藤。左インロー。YA-MANの右から左をかわしてダブルレッグテイクダウンの斎藤。ハーフでトップ。右で脇差す齋藤はパスを狙う。ヒザは抜けた斎藤はパスガード!





 サイドで押さえ込み左枕、ニーオン狙い。細かいパウンド。背中見せたYA-MANのバックについて両足フック。リアネイキドチョーク狙うが、後ろ手を剥がすYA-MAN。






 2R
、YA-MANは右を振り、左ミドルもかわす斎藤。斎藤の左に右を突くが、斎藤は右を見せてシングルレッグテイクダウン! ハーフのYA-MANに左枕、右で脇差して押さえ込み。細かいパウンドを入れてマウント狙い。背中見せて立とうとするYA-MANの頭を押さえてバック、ボディトライアングルでリアネイキドチョークへ。パームトゥパームで絞める。





 後ろ手を剥がすYA-MANは、足が解かれたところで正対狙うが、際でトップは斎藤。ボディロックで押さえ込み、右で脇は差している斎藤。両脇差しで押さえ込み、パスでサイドに。亀から立つYA-MANの背中について後方に引き込み、トップ、ハーフで押さえ込んでゴング。





 3R
、先にフックは斎藤。さらにダブルレッグも切るYA-MAN。レフェリーが交錯するなか、詰める斎藤はダブルレッグからコーナーに詰めてシングルレッグテイクダウン! 左で差して押さえ込み。背中見せるYA-MANにバック狙いの斎藤。前に落ちずに足を戻してバッククリンチからボディロックで回してテイクダウン!





 右で差して押さえ込み。パスガードを狙い、亀になって立とうとするYA-MANのバック、ボディトライアングル。背後から脇腹にパンチ、リアネイキドチョーク狙い。残り1分。背後からパンチし、足を手で解除するYA-MANは胸を合わせようとするが、斎藤はトップでゴング。YA-MANは立ち上がれず。斎藤は松根代表とハグをかわした。



 判定3-0(30-27×3)のフルマークで斎藤が勝利した。





 マイクを持った斎藤は「勝ちました! こんな平日なのにたくさんチケット買ってくれて…もうほぼ満員ですね。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございます。2年ぶりにここに帰ってきて、その間に麺人斎藤というお店もオープンしたり、ほとんどファンの方たちに救われた1年間だったんで、僕はもう何としてでも勝ってこれを言いたかったんで、本当に皆さんに感謝します。ちょっと区切りになるような気もするんですけど、一回ちょっとゆっくり考えて、また皆さんの前でいろいろお話しできたらなと思っております。今日は本当にありがとうございました」と、進退についてはゆっくり考えてからと話した。

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