▼ライト級 5分3R
〇アダム・リヴィングストン(米国)8勝1敗(5KO・1SUB)25歳
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29
×ハンター・スミス(米国)8勝2敗(6KO・0SUB)27歳
1R、ともにオーソドックス構え。先に中央を取るスミス。ワンツーも深い懐でかわす長身のリヴィングストン。左ボディジャブのスミスに、リヴィングストンは後ろ蹴り。右バックフィスト!
ガードの上から被弾したスミスは後退。ラッシュのリヴィングストンだが押し戻すスミスが前に。ボディを打つスミスに左リヴィングストンは左右のコンビネーション。左ハイをガード上に届かせる。
再びバックフィストを放つリヴィングストンをかわしたスミスはケージにつめて左フックをヒット! サークリングのリヴィングストンに圧力をかける。リヴィングストンの右フックは空振り。右オーバーハンドのスミスの左右にリヴィングストンは右を返すと、3度バックフィスト。かわしたスミス。リヴィングストンのラウンド。
SPINNING BACKFIST INTO THE HEAD KICK 🤯
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2R、左ジャブのダブルを上について入るスミス。リヴィングストンの右の打ち返しをかわす。リヴィングストンも回りながら右を狙う。左ボディジャブ、フックを突くスミス。右ローも。
スミスの右ボディジャブを嫌うリヴィングストン。またも右バックフィスト。詰めるスミスは左ミドル。右アッパーから左フック。かわすリヴィングストンをケージに詰めてリヴィングストンの左に右をかぶせる。
手数が多いスミス。左前蹴りを効かせると左右連打。リヴィングストンの右の打ち返しはダックでかわす。リヴィングストンの左に右フックを合わせたスミス。リヴィングストンも右を返す。右回りのリヴィングストンに左ミドルのスミス。リヴィングストンのバックフィスト、後ろ廻しけりをかわす。スミスのラウンドに。
Willing to trade for the contract 💥
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Hunter Smith & Adam Livingston are going back-and-forth!
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3R、先に中央に出るスミス。左ボディジャブ。リヴィングストンの右をバックステップでかわす。詰めてワンツーフックに繋ぐスミスにかわしながら左右のリヴィングストンだが、右を被弾。リヴィングストンが鼻血も左ボディを返す。
左ジャブが届くリヴィングストン。スミスも左ボディで前に。左ジャブで追う。リヴィングストンはワンツー。それをバックステップでかわすと詰めるリヴィングストンは左ハイ。間一髪かわすスミス。
圧力をかけるスミス。左フックをガード上に当てるとリヴィングストンはワンツーからバックフィストもかわすスミスが右バックフィストをガード上に当てる。リヴィングストンの左ジャブに右をかぶせるスミス! rリヴィングストンのバックフィストをブロッキングし、右で前に。
右前蹴りを届かせたリヴィングストンに、スミスがこの試合初めてダブルレッグで押し込み離れる。回転系で前に出たリヴィングストンにスミスも押し戻しブザー、一進一退の最終回。
Adam Livingston gets his hand raised in the first bout of the night!
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Did he do enough to get a UFC contract?
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判定は2-1に割れ、29-28×2, 28-29で、DWCS2025以来2度目の挑戦のリヴィングストンが接戦を制した。
試合後、リヴィングストンは「(激しい打ち合いになると予想していたと言っていたけど、実際接戦だったね。判定が読み上げられる時、勝てるという自信はどれくらいあった?)かなり自信はあったよ。より大きなインパクトのある打撃を当てていたし、動きも派手だった。相手ほど打撃をもらっていなかったからね。ただ、相手のプレッシャーは凄まじかった。だからこそ、スタミナがあってよかったよ。一日中動き回れるからね。まさに俺の時代が来たって感じだ。25歳になって体も仕上がってきたし、完全に男になった。以前は23歳になったばかりで、最高のパフォーマンスとは言えない試合もあったけど、今日は最高の俺を見せられたと思う。これはまだ始まりに過ぎない。ライト級の連中、全員かかってこいよ。やるぞ。
Adam Livingston wants MSG 👀
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(このショーへの出場は2回目だけど、汚名を返上できたと思う? 今夜、自分のスキルをすべて出し切れたと感じる?)
いや、実はもっと引き出しはあるんだ。でも、相手をリスペクトしなきゃいけなかった。強打者だし、タフで打たれ強い。強豪とも戦ってきた相手だからね。だからリスペクトしつつ、こっちがKOを狙う一方で、相手に一撃で沈められないよう注意も必要だった。それでも、デイナ(・ホワイト)にアピールするために、ある程度のリスクは冒さなきゃいけなかったんだ。デイナ、頼むから契約をくれ。期待は裏切らないよ。11月のMSG(マディソン・スクエア・ガーデン)で、メインカードのオープニングを飾らせてくれ。毎回あんな最高のショーを見せるから。俺はニューヨーク出身だし、一人で会場を満員にできる。やるぞ、ベイビー。
(ウォッチパーティーの応援を見て)みんな、最高だ。愛してるよ。毎日死ぬ気で努力してきたんだ。いつだってね。みんなに誇りに思ってもらえるように。コーチのデレク・ナイトに感謝するよ。ライアン・エドワード、リマのチームのみんな、ガールフレンドのイザベル、そして家族に感謝します。みんなの支えなしにはここまで来られませんでした。ここで再びチャンスを掴めたことに心から感謝しています。1年足らず前にもここに来ましたが、その時はうまくいきませんでした。でも戻ってきて、素晴らしい戦いを見せ、スピニングエルボーでKO勝ちを収めました。自分がここにいるべき人間であり、UFCで世界最強の連中と戦うにふさわしい存在であることを改めて証明できたと思います」とアピールした。
また、全試合終了後、UFCとの契約決定にリヴィングストンは「夢が叶いました。この10年近く、死に物狂いで努力し、人生のすべてをこの競技に捧げてきましたが、ついに報われました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。イエス様、家族、そしてコーチたちに感謝します。UFCで戦うチャンスをくれたダナにも感謝したいです。でも、これはまだ始まりに過ぎません。もっといいパフォーマンスができるはずですから。これまでの試合のほとんどはフィニッシュで決着してきましたが、今回初めてスプリット判定までもつれ込んでしまいました。次は絶対にそうならないようにします」と語った。














