▼ヘビー級 5分3R
〇ガブルエル・ロレンツォ(ブラジル)8勝1敗(6KO・1SUB)26歳
[1R 2分02秒 KO]
×チャーリー・クリーヴランド(米国)6勝2敗(4KO・1SUB)28歳
1R、サウスポー構えからワンツーの左を打ち込むロレンツォ。クリーヴランドも右を返す! 右インローのロレンツォ。
RIGHT HAND HITS HOME 🏠
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 1, 2026
Gabriel Lorenco gets the TKO in R1 for a huge win!
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さらにワンツーにバックステップのクリーヴランドに、ロレンツォは左にステップしながら右ロングフックを当てると、クリーヴランドがダウン! シングルレッグで立ち上がるクリーヴランドの首筋にヒジを打ち込むと、クリーヴランドが再びダウン。ロレンツォの鉄槌連打にレフェリーが間に入った。
6度目のKO勝利をマークしたブラジルのロレンツォは「ただただ感謝です。(素晴らしいノックアウトでした。早く映像で見たいですね)。まだ見ていないんです。どんな感触だったのか、皆さんも感じ取れたかと思いますが、私自身も早く映像で確認したいです。
Didn’t need much time 😳
— UFC (@ufc) September 2, 2026
Gabriel Lorenco found the finish early in RD1!
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(試合前に「1ラウンドでKOする」と言っていましたね。右のパンチで倒せると確信していたのですか?)
ずっと研究を重ねてきました。ここにいる私のコーチと共に。彼が常にガードを高く上げていることは分かっていましたから。いつかその隙にパンチをねじ込める、と分かっていたんです。
(あなたの所属するシュートボクセ、そしてコーチのダンテ。UFCにおいて非常に長い歴史と伝統を持つチームですね。そこでUFCファイターとして戦うことは、あなたにとってどんな意味がありますか?)
シュートボクセを代表して戦えることは名誉なことです。これからも今回のようなKOを重ねていきたい。歴史を作るためにここに来たんです。間違いなくね」と語った。











