▼第9試合 BOMキックボクシング スーパーライト級(-63.50kg)初代王者決定トーナメント 3分3R
〇佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R 1分30秒
×宮本雅大(ハーデスワークアウト)
※佐野が決勝へ進出。

佐野はK-1グループで活躍し、K-1甲子園の決勝では平本蓮と優勝を争い、Krushでは武居由樹に勝利したこともある。第2代Bigbangフェザー級王者。

1R、前に出る佐野が右ローと右インロー、サウスポーの宮本は左ボディストレートを打つ。佐野の左ボディが決まり、左ボディからの左フックでラッシュをかけてダウンを奪う。再開後もラッシュ、宮本も打ち合う。

佐野の左右フック、右ストレートが決まるが、宮本も左ボディ。佐野が左ボディ2発から左フック、ダウンした宮本がすぐ立ち上がろうとしたところに右の蹴りを見舞い、KO勝ちした。





