▼第6試合 BOMフェザー級(-57.15kg) 3分3R
×篠崎竜之介(ONE'S GOAL)
TKO 3R 2分40秒 ※レフェリーストップ
〇BANKI(治政館)

1R、右カーフを蹴って右ミドルにつなげるBANKI。篠崎はBANKIの左ボディに左フックを合わせに行く。篠崎も右カーフ。両者アグレッシブを促される。篠崎の右カーフにBANKIは右ハイ、組み付いてヒザも。BANKIは右ハイからワンツー、ジャブを打って前へ出る。篠崎がバックハンドブローを空振りすれば、BANKIも後ろ蹴りを空振り。

2Rも両者慎重な立ち上がりだが、前へ出ていくのはBANKI。右ハイから左右フック、篠崎は右カーフ。ジャブと右ローで前へ出るBANKIは右ストレートから篠崎がロープを背負うと連打へ。篠崎は右カーフを蹴る。残り30秒になるとBANKIはバックハンドブロー、飛びヒザ蹴りと派手な動きを見せる。ワンツーから前へ出てのヒザ、篠崎はヒジで応戦。

3R、BANKIがワンツーから右ミドル、篠崎は右フックを強振する。BANKIはワンツーから左ヒザ、篠崎はボディをかばいながら下がる。そこへBANKIがワンツーとヒザ、右ミドルでラッシュをかけるが、ここで篠崎がバックスピンエルボーをヒットさせて逆転のダウンを奪う。

しかし、立ち上がるとBANKIが再びラッシュ。ボディをかばう篠崎に左右の連打と左ヒザ、ヒザ蹴り連打で篠崎が身体を丸めてダウンを奪い返す。もう一度バックブローを狙う篠崎だが、BANKIのワンツー、左ヒザの連打をもらって防戦一方に。

ヒザ蹴り連打と右ヒジで篠崎がコーナーへ追い込まれたところで、レフェリーが止めに入ろうとしたが、そこで篠崎がヒザ蹴りに右ストレートのカウンターでBANKIを倒す。しかし、そのままレフェリーがストップに入り、BANKIのTKO勝ちとなった。




