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2026年7月31日(日本時間8月1日)米国ニューヨーク州エルモントパークのUBSアリーナにて、『PFL New York: Nurmagomedov vs. Colgan』(U-NEXT配信)が開催される。
MVP(Most Valuable Promotions)との統合が発表されて初の大会となる同大会では、すでにセレモニアル計量会場に「MVP×PFL」のロゴが掲げられており、ジョン・マーティンCEOは、「完全に決定したわけではないが、PFLのチャンピオンは、MVPの初代チャンピオンとして継続されることになると思う」と語っている。
▼PFLライト級タイトルマッチ 5分5R
ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)21勝0敗 154.8lbs
アーチー・コルガン(米国)13勝0敗 154.8lbs
計量は「PFLライト級タイトルマッチ」(5分5R)の21勝無敗の王者・ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)と、13勝無敗のアーチー・コルガン(米国)がともに154.8ポンド(70.21kg)でパス。
▼女子フライ級 5分3R
ダコタ・ディチェバ(英国)15勝0敗 125.8lbs
デニス・キールホルツ(オランダ)9勝5敗 121.8lbs
注目の女子フライ級(125lbsプラス1ポンド)では、ATT所属で15勝無敗のダコタ・ディチェバ(英国)が125.8ポンド(57.06kg)でクリア。3連勝中のデニス・キールホルツ(オランダ)が121.8ポンド(55.24kg)の大幅アンダーでパスしている。
▼ライトヘビー級 5分3R
ムスタファ・ディアカテ(セネガル)5勝0敗1分 205.2lbs
ダリル・ウォーカー(米国)2勝0敗 204.6lbs
ライトヘビー級では、元Ares FC同級王者の無敗ムスタファ・ディアカテ(セネガル)が出場。Tuff-N-Uff2勝のダリル・ウォーカー(米国)と対戦。
▼バンタム級 5分3R
ラウフェオン・ストッツ(米国)21勝4敗 136.0lbs
ラザロ・ダイロン(キューバ)10勝0敗1分 136.0lbs
また、プレリムでは、Bellatorでダニー・サバテロに2度勝利しているラウフェオン・ストッツと、PFLでサバテロと引き分けたレスリングキューバ代表のラザロ・ダイロンが対戦。ストッツはセルジオ・ペティス、レナト・ハヴァロフにいずれも判定負けしており2連敗から再起をかける。ダイロンはサバテロ戦でドロー後、ブライス・メレディスをTKO、ジェイコブ・サラルに判定勝ちで2連勝中。
▼バンタム級 5分3R
ショーン・ガウチ(豪州)11勝1敗 135.8lbs
アラン・ベゴッソ(ブラジル)10勝4敗1分 135.8lbs
同じバンタム級では、豪州HEX Fightで中務修良を1R TKOに下したフライ級王者のショーン・ガウチ(豪州)が参戦。17年に現UFCのスティーブ・エルセグにも判定勝ちしているガウチは、DWCS2024で強豪アンソニー・ドリリッチにも判定勝ちし、26年4月の前戦PFLベルファスト大会でリアム・ギティンズとバンタム級で判定勝ち。今回もバンタム級でアラン・ベゴッソと対戦する。
LFA6勝2敗のベゴッソは、23年にジョン・スウィーニー(※3月のRIZINで佐藤将光に一本負け)に判定負け後、LFAで3連勝。26年3月のPFLピッツバーグ大会でPFLデビューも元Cage Warriors王者のジャック・カートライトと140ポンド契約で戦いスプリット判定負け。












