▼バンタム級 5分3R
〇リナット・ハヴァロフ(ロシア)12勝0敗
[判定3-0] ※29-28×3
×ラフェオン・ストッツ(米国)21勝4敗
1R、ともにサウスポー構え。右ジャブの刺し合い。キレのあるストッツの右にハヴァロフも右を狙う。右ダブルのハヴァロフ。ストッツはそれをかわして組みに。互いにクリンチボクシングからヒザも。ストッツの右の蹴りを掴んでテイクダウンはハヴァロフ。
右で差して立つストッツはヒザ。互いに組みヒザから右で差して押し込み、アンクルピックのストッツに差し上げるハヴァロフは離れる。
右ジャブから左のハヴァロフ。ストッツも右を返すと、ハヴァロフは一瞬バランスを崩す。互いにヒットさせるなか、ストッツも右で差して組んでゴング。初回の前半はストッツ、後半はハヴァロフ。
2R、スイッチしての右のダブルを見せるハヴァロフに、ストッツも右の打ち返し。ともに速いハンドスピードで打ち返す。左ミドルを当てたストッツはそこからダブルレッグもスプロールするハヴァロフ。立ち上がるストッツ。右アッパーで詰めるハヴァロフにストッツは左手でガードし右を突く。
ハヴァロフは左のダブルを見せておいてシングルレッグテイクダウン。トップから中腰でヒジを落とす。ハヴァロフのラウンドか。
It's a bear fight in round 3 🐻🔥
— PFL (@PFLMMA) April 12, 2026
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3R、打ち合いからローシングルのハヴァロフを切って差し上げて逆にダブルレッグでドライブするストッツ。離れる。
近づくと首相撲ヒザのハヴァロフに、左右ボディ打ちのストッツ。その離れ際に左を放つ。ストッツも左ハイをかすめると組みから押し込み。左ジャブから右ストレート、さらに左ボディに繋ぐハヴァロフに首相撲ヒザはストッツ! ここでケージまでドライブ。ハヴァロフは鼻横をカット。右を突いてからシングルレッグのハヴァロフを切ったストッツが前に! ゴング。3Rはストッツのラウンドに。
接戦の判定は3-0(29-28×3)でハヴァロフが勝利。



