<女子>
▼女子決勝
〇鈴木未紘(厚木・赤羽支部)
最終延長戦 判定3-0
×藤原桃萌(福岡支部)
※鈴木が優勝。

女子決勝戦は過去5戦と、幾度となく闘いを繰り広げてきた鈴木と藤原が激突した。ここ最近は本戦決着が続いてきた両者だったが、今大会では藤原が力強い攻めを見せ、闘いは延長戦へ突入する(本戦は1-0で鈴木に旗1本)。延長でもコート中央での激しい打ち合いが展開され、互いに死力を尽くして突きと蹴りを打ち合っていく。最後は鈴木が中段への蹴りを交えて手数を増やし、鈴木が最終延長3-0でKCC2連覇と10大会連続優勝を達成した。

鈴木は決勝後のインタビューで、「本当にたくさんの方々の支えがあって、きつい時も乗り越えることができました。このような私たち選手が輝ける、夢のような舞台を開催していただきありがとうございました。空手は自分の人生そのものだと思います。これからはひとりでも多くの方々に新極真会の強さを知ってもらえるように、自分自身もっともっと強くなっていきたいと思います」とコメント。英語で世界に向けてのメッセージも発信した。




