▼男子準々決勝第1試合
〇エヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)
延長戦 判定4-1
×渡辺優作(世田谷・杉並支部)

男子二回戦の初戦では、過去に2度対戦しているエヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)と渡辺優作(日本)が火花を散らした。優作はグザウスカスの蹴りをかわしつつ、強烈な突きを叩き込んでいく。本戦は一進一退の攻防が続き引き分け(判定1-0)となり、勝負の行方は延長戦へ。延長開始早々から猛攻を仕掛け、中盤にも突きの連打を見せるなど、攻めの姿勢を崩さなかったグザウスカスが、判定4-1で準決勝に進出した。




