▼男子準々決勝第3試合
×渡辺和志(世田谷・杉並支部)
判定0-5
〇アントン・ジマレフ(カザフスタン支部)

続く試合では、渡辺和志(日本)とアントン・ジマレフ(カザフスタン)による、WFKO世界大会王者同士の一戦が展開された。序盤から和志が回転の速い突きで攻め込むと、ジマレフも突きや狙いすましたヒザ蹴りで応戦。打ち合いの中で和志がダウンし、VAR審査が行なわれた。当初はジマレフの肩が和志の顔面に当たったとして、ジマレフに注意1が与えられ、試合が再開。本戦は0-0の判定となった。しかしその後、主審からVAR審査の判定結果に誤りがあったことが申告され、ジマレフの技有りが認められたため、ジマレフの勝利となった。




