▼ライト級(70.3kg)5分2R
△モリシマン(STYLE PLUS GYM)8勝10敗1分 70.3kg
[判定0-0] ※19-19×3
△手島 響(パラエストラ綾瀬)1勝2敗 70.3kg
2011年のGLADIATORから、DEEP、GRANDSLAM、ZST、中国、はたまたLethwei Unbeatableと、様々な団体を渡り歩いたモリシマンは、現在、修斗2連勝中。
24年4月の新潟大会で畑田智洋を1R アンクルホールドで極めると、26年3月『Lemino修斗.4』でシャランディの負傷欠場により緊急参戦で約2年ぶりに復帰。宮路智之に1R リアネイキドチョークで一本勝ち。38歳。
2024年9月にプロデビューした手島は、直島弘昌を2R KOに下すと25年1月にシヴァエフに2R TKO負け。25年3月に後藤亮に判定負けと、連勝中の強豪相手に2連敗中。再起を果たせるか。29歳。
1R、ともにオーソドックス構え。跳びヒザの動きのモリシマンに左右から詰める手島に、首投げテイクダウンのモリシマン。送り手を掴んでモリシマンに両脇差しって正対する手島は足を踏む。
ブレーク。右を突く手島。モリシマンも右ミドル。その場跳びでなぜか効いた表情を見せるモリシマンだが、手島は右ロー。両者、指先を前に向けて注意。
再開。左から右の手島。組むモリシマンに四つの手島はヒザ。モリシマンの投げに合わせてテイクダウン。パウンドを落と手島にモリシマンは下から腕十字狙いから足を手繰りブザー。
2R、右を突く手島は左から右。モリシマンは右のスーパーマンヒジもかわした手島が左で迎撃。下から誘うモリシマンに手島は付き合わず。
詰めて組んで左ミドルで離れるモリシマン。右フックを当てる手島にモリシマンも左ジャブの連打。首投げのモリシマンをすかしてバッククリンチの手島。モリシマンの前転ヒザ十字狙いをすかした手島。すぐに立つモリシマンに手島は右ロー!
左右を振るモリシマンはダブルレッグも引き込みに。クローズドガードのモリシマンの仕掛けに手島はインサイドから細かいパウンド。モリシマンは下からヒジでブザー。
19-19×3の判定0-0でドローとなった。














