▼フライ級(56.7kg)5分2R
×玉城 悠(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗 56.7kg
[判定0-2] ※18-19, 19-19, 18-20
〇三浦颯太(修斗ジム神戸)2勝2敗 56.4kg
玉城はキッズ・ジュニア修斗出身。地元・沖縄アマチュア修斗選手権優勝から25年10月の全日本アマチュア修斗フライ級で優勝。26年4月の『Lemino修斗.5』沖縄大会で竹本蒼天に1R TKO勝ち。
三浦颯太は、24年のアマチュア修斗全日本選手権出場、アマチュア修斗EXトーナメント優勝。25年1月にGLADIATORでプロデビューし、宮川日向を相手にバックから攻めるも判定負け。25年9月に修斗BORDERで岡本一志に判定勝ちでプロ初白星、11月の修斗大阪大会で柴山海音のギロチンチョークに敗れている。
1R、ともにオーソドックス構え。玉城の指を前に向ける魚喜に注意。再開。玉城はワンツーから組み。三浦は四つから左足をかけて引き込み崩して糸通しで三角絞め狙い。
トップ狙いの玉城に下の三浦はバギーチョーク仕掛けるも、玉城は腕をクラッチして三浦の解除際にバックに! ボディトライアングルで背後からパンチ。離れた三浦の立ち際に玉城は右を突いて、三浦はバランスを崩して尻餅。
2R、左右から組むのは三浦。肩パンチ、ヒザを突く。ボディロックから投げも捨て身気味になり下になる。バック狙いの玉城は手首をコントロールして正対させず。立つ三浦は小外がけテイクダウンで上に。今度は三浦がバックに。
ハーフからバック狙いも前に落ちながら腕十字、アームロック狙いの三浦。ヒジを抜く玉城のスクランブルはシングルレッグ。ニンジャ、ダースチョーク狙いの三浦。三浦の組みを切った玉城が上に。ハーフからサイドに出た玉城。バック狙いも三浦も足をかけさせず。スクランブルで立ってヒザの三浦に玉城も右を合わせる。ブザー。
判定は三浦19-18、19-19、三浦20-18の2-0で三浦が激しいスクランブル戦で勝利した。
















