▼セミファイナル(第8試合)フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
梅井泰成(Mouton/同級2位、第4代RISEフェザー級王者)
中嶋愛樹斗(OISHI GYM/フェザー級10位 第8代DEEP☆KICK-55kg王者)

梅井は、柔道とレスリングをバックボーンに持ち、2022年3月に平野凌我との王座決定戦を制して第4代フェザー級王座に就いた。同年8月の防衛戦で門口佳佑に敗れて以降は、ノーコンテストを挟み3連敗と約2年勝利から遠ざかっていたが、2024年6月の翔戦で判定勝ち。10月の「フェザー級王座次期挑戦者決定トーナメント」準決勝では吉田晄成に勝利したが、決勝で大森隆之介に延長戦で惜敗。戦績は16勝(3KO)11敗1無効試合。
中嶋はジュニアキック出身。ACCEL第5代日本バンタム級王者で、2024年9月には第8代DEEP☆KICK-55kg王座にも就いた。2025年5月、『ONE Friday Fights』に初参戦して中国のリュー・ジュンチャオに勝利、2025年12月には『MATURI BOM-BA-YE』で良星を初回KOの金星。2026年2月、フランス遠征でジラリー・キャルービーに判定で初黒星を喫した。5月のRISE初出場では白石舜を止まらない攻撃で2RにKO。「やべぇヤツ来たと思わせたと思うので、次戦ランカー5位以上の誰でもいいので当ててください」とアピールしていた。戦績は14勝(10KO)1敗のホープだ。名古屋の名門OISHI GYM所属。




