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【RISE】GUMPがチャンヒョン・リーとの接戦に勝利、和田哲平がダウン応酬で上位ランカー破る、4年ぶり復帰の「出る枠レジェンド」森田崇史がKO勝ち、正木翔夢が61秒KO、アツい戦いでデビュー戦対決を制した谷田貝海吏に「原口健飛賞」。200回記念大会のメインで花岡竜がISKA世界王座決定戦、梅井泰成vs.中嶋愛樹斗の下剋上マッチ=速報中

2026/07/12 17:07

▼第5試合 ミドル級(-70kg)3分3R
〇森田崇史(team NEWALONE/第3代RISEミドル級王者)
KO 2R 0分43秒 ※左ヒザ蹴り
×本野有哉(照道会/第5代DEEP☆KICK -70kg王者)


 第3代RISEミドル級王者として「K-1 WORLD MAX 2011 -70kg Japan Tournament」にも出場するなど活躍した森田が、2022年3月以来のRISE出場。38歳になった森田復帰の目的は何か。ミドル級(-70kg)3分3Rで空手ベースの本野と対戦する。


 1R、さっそく前へ出てジャブと右ローで攻め込む森田に本野はよく伸びる右ストレートと左右ロー。森田はミドル級王者時代から変わらないロボコップのような動きからワンツー、右ローで攻め込むが、距離があってないためヒットがない。


 本野はワンツーと右ロー、右ストレートで攻め込み森田をコーナーへ追い詰めたが、森田が左ヒザをアゴに突き上げてダウンを奪う。


 2Rも前に出る森田がジャブと左右ロー、前蹴りとパワフルに攻めていく。下がらされた本野が入り込もうとしたところで、森田が左ヒザを顔面へ突き上げこれがモロにヒット。本野はバッタリと倒れて痙攣、森田のKO勝ちとなった。



 見事な復活勝利を飾った森谷には「K-1 WORLD MAX2008日本代表決定トーナメント」準優勝のHAYATOから勝利者賞、原口健飛から「原口健飛賞」も贈られた。


 森田はマイクを持つと「自分はRISE100の時に出させてもらったんですけれど、自分は出る枠としてレジェンドとして来たので結果を出せてよかったです。負けると思っていました」と語った。

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