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キックボクシング
レポート

【RISE】GUMPがチャンヒョン・リーとの接戦に勝利、和田哲平がダウン応酬で上位ランカー破る、4年ぶり復帰の「出る枠レジェンド」森田崇史がKO勝ち、正木翔夢が61秒KO、アツい戦いでデビュー戦対決を制した谷田貝海吏に「原口健飛賞」。200回記念大会のメインで花岡竜がISKA世界王座決定戦、梅井泰成vs.中嶋愛樹斗の下剋上マッチ=速報中

2026/07/12 17:07

▼第3試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
〇指田 烈(TEAM TEPPEN/同級15位)
判定3-0 ※29-28、30-27×2
×神太(楠誠会館/元MA日本キックボクシング連盟バンタム級王者)


 田渕神太が神太となってRISEのリングに帰って来た。ランキング入りを狙って15位の指田と対戦する。


 1R、サウスポーの神太。指田はジャブ、神太は左ミドルと左インローを蹴っていく。神太が向かってくるところにテンカオを合わせる指田。右ローを蹴る指田に神太は左右フックを打つが、指田が逆に左右フックを当てる。テンカオも突き刺す。


 2R、神太は右ローを蹴って前へ出ていく。指田は左インローで神太を崩しての右ストレート、すぐにテンカオ。振りが大きい神太の左右フックをかわし、指田が右ストレートと左フックを当てる。神太が入ってくるところにも左フックを合わせる。それでも下がらず前に出てパンチを当てに行く神太に指田は疲労が見え始めた。


 3R、前に出て左ボディから右フック、左右フックの神太に指田は右ストレート、ジャブ。ジャブを突く指田に神太の右ストレートがクリーンヒット。その後も神太の右クロスが神太を捉える。指田はジャブと左のテンカオ。


 神太が左ボディを打って追っていったところへ、下がっていた指田がタイミングのいい右飛びヒザ蹴りでダウンを奪う。立ち上がった神太は逆転を狙って左右フックでラッシュをかけたが、残り時間は僅かだった。


 判定3-0で指田の勝利となった。

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