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レポート

【RISE】GUMPがチャンヒョン・リーとの接戦に勝利、和田哲平がダウン応酬で上位ランカー破る、4年ぶり復帰の「出る枠レジェンド」森田崇史がKO勝ち、正木翔夢が61秒KO、アツい戦いでデビュー戦対決を制した谷田貝海吏に「原口健飛賞」。200回記念大会のメインで花岡竜がISKA世界王座決定戦、梅井泰成vs.中嶋愛樹斗の下剋上マッチ=速報中

2026/07/12 17:07

▼プレリムファイト2 RISE VOA特別提供試合 -64kg契約 1分30秒2R
×清水秀仁(TARGET SHIBUYA)
判定0-3 ※17-20×3
〇帝王(D-BLAZE)


 清水は美容関連会社の社長で52歳。現オヤジキックライト級王者の帝王は、企業のCEOで40歳。これまで2人は2度戦い、いずれも帝王が勝利しているという。


 1R、まずは清水が右ストレートで先制。帝王は距離を詰めると一気に左右ストレートの連打を見舞う。右ローを蹴る清水だが、帝王は止まらずワンツーの距離で左右のストレートを連打していく。近付きすぎず、いい距離を保ってストレートを打つ帝王。


 2R、前に出る帝王を右フックで迎え撃つ清水だが、連打をもらうと組む場面が多い。終了ゴング直前、帝王が飛び込んで打った右が清水を捉え、ふらついたためダウンがコールされた。


 大差の判定で帝王が堂々の勝利を飾った。

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