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レポート

【ジャパンキック】馬渡亮太の世界王座獲得ならず、ワタナーに僅差の判定負け。体重超過ペットナムヌンが2度のダウン奪い瀧澤博人を破る、睦雅がダウン奪う完勝、西原茉生がヌアシラーを圧倒KO、細田昇吾がチェンチャイに敗れる、タイ人対決はペップンミーが勝利、KORAKUEN JAMBULL代表は天晴に決定

2026/07/05 17:07

▼第5試合 ジャパンキック フェザー級ランキング戦 3分3R 
〇樹(治政館ジム/ジャパンキック フェザー級2位)
判定3-0 ※30-27×2、29-27
×海士(ジャパンキックフェザー級3位)


 1R、サウスポーの海士は低い構えで右へ回り込みながらジャブ&ロー、時折左ストレートの強打を顔面とボディへ打つ。樹は右インローと右ストレートを打つが、海士の左をもらって鼻血。



 2R、圧を強める樹が右の三日月を当てていき、海士をコーナーへ詰めると右ストレートと左フックの連打、右ストレートでダウンを奪う。その後も右ストレート、左フックの樹に海士も左で打ち返すが、樹が顔面ヒザ蹴りの連打。


 3R、左ボディストレートと右フックの海士に樹は右ストレートとヒジ。樹は組むと顔面ヒザ。流血しながらも左の強打で逆転を狙う海士だったが、樹の右ミドル、右ストレート&左フックを浴びる。


 判定3-0で樹の勝利となった。

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