▼セミファイナル(第8試合)日泰国際戦バンタム級 3分3R
〇西原茉生(治政館ジム/ジャパンキック フライ級王者)
KO 1R 2分38秒 ※左ストレート
×ヌアシラーS.R.K(Team S.R.K/元True4Uバンタム級8位)
西原は2024年9月のジャパンキック新宿FACE大会のメインイベントにてキリョウ・シリラックムエタイ(WMC日本フライ級王者)との王者対決で1R24秒、TKO勝利。2025年3月にコウシ・ノーナクシンとの王者対決に臨んだが、判定で敗れた。11月にはIMSA王者ローマ・ルークスワンに完勝して復帰。3月にはKNOCK OUTの乙津陸と注目の一戦が組まれていたが、乙津の体重超過で中止となっていた。戦績は11勝(5KO)5敗1分。

1R、サウスポーの西原が左ミドルで先制。組んでのヒザ蹴りも西原の方が多く当てる。左ストレート、左ミドル、左ボディストレートを打って行く西原が、ヌアシラーが蹴った直後に左ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。


組んでのヒザに来るヌアシラーだったが、西原が左ストレート、左ボディを入れると組み付き、西原が振り払うとそのままダウン。立ち上がることが出来ず、西原のKO勝ちとなった。

西原はマイクを持つと「KOで勝てたので発言権あると思うので言わせてください。次戦、WMOインターのタイトルマッチやらせてください。まだまだこんなじゃないのでWMOのインターナショナルのタイトル獲ってもっと強い相手とやれるように頑張っていきます」とアピールした。






