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キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】馬渡亮太の世界王座獲得ならず、ワタナーに僅差の判定負け。体重超過ペットナムヌンが2度のダウン奪い瀧澤博人を破る、睦雅がダウン奪う完勝、西原茉生がヌアシラーを圧倒KO、細田昇吾がチェンチャイに敗れる、タイ人対決はペップンミーが勝利、KORAKUEN JAMBULL代表は天晴に決定

2026/07/05 17:07

▼第6試合 63kg契約 3分3R
〇ペップンミー・ビクトリージム(ビクトリージム/元ムエサイアム イサーン フライ級2位)
判定3-0 ※29-28、30-28×2
×ペプシ・ショウブカイ(尚武会)


 珍しいタイ人対決。


 1R、蹴りを多用するペップンミーにペプシは右の大きな一発を狙う。多彩な蹴りのペップンミーは右ストレートもヒットさせるが、組むとペプシがヒザ蹴りで主導権を握る。


 2R、ペプシは組んでのヒザを仕掛けていくが、ペップンミーは組み際にヒジ。離れると左ミドル、疲労の色が濃いペプシはバックスピンエルボーを放つ。


 3Rは両者首相撲からヒザの蹴り合い。その中でペップンミーのヒジがヒット。前に出るペプシだが、勝利を確信したペップンミーが流し始め、ペプシもそれに応じて両者流して試合終了。


 判定3-0でペップンミーの勝利となった。

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