2026年8月18日(日本時間19日)米国ネヴァダ州ラスベガスの Meta APEXにて、UFCとの契約を賭けた『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 2』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催されている。「Week1」では4選手が契約。2週目はどうなるか?
▼ウェルター級 5分3Rナモ・ファジル(米国)10勝1敗(4KO/4SUB)カイク・ブリトー(ブラジル)19勝6敗(16KO/3SUB)※DWCS2023
[nextpage]
▼ミドル級 5分3Rダグラス・ロドリゲス(ブラジル)6勝1敗(4KO/1SUB)トレント・ミラー(米国)9勝3敗(7KO/1SUB)※DWCS2025
[nextpage]
▼ライト級 5分3Rローガン・パクストン(米国)10勝1敗(7KO/2SUB)クリスチャン・ペレス(メキシコ)14勝2敗(5KO/6SUB)※DWCS2025
[nextpage]
▼ライトヘビー級 5分3Rマハメド・アリイ(ブラジル)5勝1敗(4KO/0SUB)※DWCS2025アリク・ロレンツ(米国)7勝2敗(6KO/1SUB)※DWCS2025
[nextpage]
▼フェザー級 5分3R〇ローマン・プガ(米国)6勝1敗(4KO/1SUB)[判定3-0] ※29-28×3×ターナー・トレンブレイ(米国)7勝1敗(2KO/5SUB)
1R、ともにオーソドックス構え。先にローはトレンブレイ。プガもインロー。ジャブで詰めるとトレンブレイが2度のシングルレッグ。クリンチボクシングで切るプガ。
左フック、右カーフのトレンブレイ。圧力をかけるプガは左右から右ボディ。シングルレッグのトレンブレイ。首相撲ヒジで離れる。
プガの左右フックにダウンしたトレンブレイ。パウンドのプガに草刈狙うトレンブレイだが、トップのプガは離れる。
吐き出したマウスピースを拾って入れるトレンブレイ。右アッパー。シングルレッグ。スプロールして鉄槌、右ボディのプガ。左ジャブで前に。そこに右アッパーで入るトレンブレイは右カーフを打つ。
前に出るプガはワンツー。右アッパーから左フックのプガに、トレンブレイは右フックをヒット! しかしプガが左右で押し返す。
2R、右から左ボディで攻めるプガは右ローも。鼻頭から出血も打ち返すトレンブレイだが、左ボディに後退。右アッパーを起点とするトレンブレイ。シングルレッグも切るプガ。
左ジャブから歩いて詰めるプガ。トレンブレイの左右に右フックを打ち返す。右カーフ、右ハイのトレンブレイ。プガはトレンブレイの打ち返しをかわしてジャブを突く。
右ストレートを打ち抜いたトレンブレイだが、タフなプガは前に。そこにスーパーマンパンチを当てるトレンブレイ! ここは下がったプガに左右で前に。クリンチアッパーのトレンブレイに、プガはヒザを返して再び前進。
組んだトレンブレイに左右ボディ。しかしトレンブレイも打ち返し左フックから左右を当ててケージに押し返す!
3R、さらに一段ギアを上げる両者。トレンブレイの左フックにプガの足が泳ぐ! トレンブレイは組んでバッククリンチから左足woかけて引き込み両足フック、ボディトライアングル。この選択はどう出るか。リアネイキドチョークを狙い、プガの向き直りにツイスターを狙う。足がかかっていないトレンブレイが下からパウンドを被弾しながら立ち上がる。
右カーフを当てたトレンブレイが前に。プガも打ち返し、右ヒジの打ち下しも、トレンブレイは右カーフ。プガはワンツーの右をヒット。シングルレッグのトレンブレイは崩して立ち際に右ハイ。ともにボディ打ちから前に出るのはトレンブレイ。左右ミドルから右でブザー。両者ハグをかわす。
第1週に続き、ノンストップアクションの第1試合。3者29-28でプガが勝利。