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【ジャパンキック】馬渡亮太の世界王座獲得ならず、ワタナーに僅差の判定負け。体重超過ペットナムヌンが2度のダウン奪い瀧澤博人を破る、睦雅がダウン奪う完勝、西原茉生がヌアシラーを圧倒KO、細田昇吾がチェンチャイに敗れる、タイ人対決はペップンミーが勝利、KORAKUEN JAMBULL代表は天晴に決定

2026/07/05 17:07

▼セミファイナル(第7試合)日泰国際戦52.8kg契約 3分3R  
×細田昇吾(ビクトリージム/ジットムアンノン スーパーフライ級王者)
判定0-3 ※28-30、29-30、28-29
〇チェンチャイ ギャットパノムチャイ(タイ/Muaydee Witeethaiスタジアム認定バンタム級8位)


 細田は2025年11月大会でソッサイを1Rに左右ボディで悶絶KOすると、2026年3月にはペットセリタイに判定勝ち。軽量級ながらパワフルなパンチ&ローキックを持つ。対するチェンチャイはMuaydee Witeethaiスタジアム認定バンタム級8位。


 1R、サウスポーのチェンチャイはスピードのある左ミドル。その左ミドルから素早く左ストレートも繰り出す。スピードに場内からどよめきが起きる中、細田はローから攻めていこうとするが距離感がまだつかめていない様子で空振りが多い。


 2R、左右ローを蹴って右ストレートを打つ細田だが、チェンチャイに左ミドルを蹴られて距離をリセットされてしまう。チェンチャイの左ミドルからの左ストレートは空振りさせ、右を返す細田。


 3R、再び左ミドルからの左ストレートを連発するチェンチャイ。細田は強引に距離を詰めに行き、フェイントも使って右を当てに行く。チェンチャイは距離を詰められると左ミドル。パンチを当てようと前に出る細田とかわすチェンチャイ。


 判定3-0でチェンチャイの勝利となった。

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