▼メインイベント2(第10試合)株式会社ラクロPresents 日泰国際戦 57.2kg契約 3分3R
×瀧澤博人(ビクトリージム/WMO世界フェザー級王者)
判定0-3 ※26-30×2、27-30
〇ペットナムヌン・トー.スラット(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定RWSフェザー級7位)
※ペットナムヌンは前日計量で1kg体重超過。減点2は瀧澤が拒否。

瀧澤は2024年7月にペットタイランドとのWMO世界フェザー級王座決定戦に挑むも5R判定1-2で惜敗し、王座奪取はならず。2025年11月、再度の挑戦でラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級5位チャイトーンをTKOで破り、WMO世界フェザー級王座に就いた。2026年3月、ラジャダムナンスタジアムRWSフェザー級2位モンコンレックに挑んだが、判定負けを喫した。

再起戦の相手として用意されたのは、またしてもラジャダムナンスタジアムのランカー、RWSフェザー級8位のペットナムヌン。アグレッシブで前へ出るスタイルと、絶え間ない攻撃で知られ、強力なキックやインサイドでの首相撲を駆使してポイントで上回る戦術を多用する。ラジャダムナンスタジアムで定期的にメインイベントを務めており、Pryde TVのプレミアムファイトシリーズでの注目カードなども。2023年11月には福田海斗とも対戦しており、判定勝ちしている強豪を瀧澤は迎えることとなった。

1R、ローの蹴り合い。ペットナムヌンは右ローを狙い撃ちにして来る。蹴りをかわされるとすぐにサイドキックを放ち、パンチを返そうとする瀧澤をストップ。瀧澤は長いジャブを打って行く。

2R、ペットナムヌンは左ミドルを蹴ると、左ストレートを打ってさらに左ヒジ。組みに来るとかなり荒っぽいねじ伏せるような首相撲。瀧澤はペットナムヌンのミドルをかわして右ローを蹴るが、直後に左ミドルを蹴られる。

3R、首相撲からのヒジとヒザで畳み込むペットナムヌン。瀧澤を下がらせると右ストレート、瀧澤はダウン気味に倒れたがこれはスリップ判定。しかし、ペットナムヌンの顔面前蹴りがヒットして今度はダウン。


立ち上がった瀧澤に襲い掛かるペットナムヌンは左ボディでダウンを追加。逃げ切り体勢に入ったペットナムヌンに瀧澤はパンチを見舞おうとしたが、ペットナムヌンを捉えることが出来ず。









