修斗修斗
キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】睦雅がダウン奪う完勝、西原茉生がヌアシラーを圧倒KO、細田昇吾がチェンチャイに敗れる、タイ人対決はペップンミーが勝利、KORAKUEN JAMBULL代表は天晴に決定=速報中

2026/07/05 17:07

▼メインイベント2(第10試合)株式会社ラクロPresents 日泰国際戦 57.2kg契約 3分3R
瀧澤博人(ビクトリージム/WMO世界フェザー級王者)
ペットナムヌン・トー.スラット(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定RWSフェザー級8位)
※ペットナムヌンは1kg体重超過。瀧澤の希望で減点は無し。


 瀧澤は2024年7月にペットタイランドとのWMO世界フェザー級王座決定戦に挑むも5R判定1-2で惜敗し、王座奪取はならず。2025年11月、再度の挑戦でラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級5位チャイトーンをTKOで破り、WMO世界フェザー級王座に就いた。2026年3月、ラジャダムナンスタジアムRWSフェザー級2位モンコンレックに挑んだが、判定負けを喫した

 再起戦の相手として用意されたのは、またしてもラジャダムナンスタジアムのランカー、RWSフェザー級8位のペットナムヌン。アグレッシブで前へ出るスタイルと、絶え間ない攻撃で知られ、強力なキックやインサイドでの首相撲を駆使してポイントで上回る戦術を多用する。ラジャダムナンスタジアムで定期的にメインイベントを務めており、Pryde TVのプレミアムファイトシリーズでの注目カードなども。2023年11月には福田海斗とも対戦しており、判定勝ちしている強豪を瀧澤は迎えることとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント