▼第2試合 ジャパンキックvs.INNOVATION交流戦 ミドル級 3分3R
×前田啓伍(SOGA KICKBOXING GYM)
TKO 1R 2分45秒 ※レフェリーストップ
〇赤見内竜太(モリタキックボクシングジム/INNOVATIONミドル級)

1R、左ボディをヒットさせた赤見内が左右フックのラッシュで圧倒。その後も左右フックの連打で赤見内にロープを背負わせるが、赤見内が右のカウンターをヒットさせて前田をグラつかせる。

両者ノーガードで打ち合いを展開。場内は大いに沸き、再び赤見内が左右フックで前田を圧倒するが、前田の右カウンターが再びさく裂。前田はなかなか立ち上がることが出来ず、レフェリーがストップした。
赤見内は残身を決め、カカト落としの舞いを披露した。




