▼ウェルター級 5分3R
〇タヒル・アブドゥラエフ(アゼルバイジャン)22勝3敗(UFC 1勝0敗)170.5lbs/77.34kg
[3R 4分28秒 TKO] ※パウンド
×ジェファソン・ナシメント(ブラジル)13勝1敗(UFC 0勝1敗)171lbs/77.56kg
※LFAライト級暫定王者・LAF6勝0敗、修斗ブラジル5勝0敗
1R、ともにオーソドックス構え。先に圧力をかけるアブドゥラエフ。サークリングするナシメントは飛び込んで右。アブドゥラエフの右に下がるナシメントだが、右オーバーハンドも。詰めるアブドゥラエフにサークリングのナシメント。追うアブドゥラエフは右を強振。組むナシメントは体を入れ替えると右ヒザもローブローに。再開。
2R、先に中央に詰めるアブドゥラエフ。右カーフを当てるナシメントは右回り。左で入るアブドゥラエフに左フックをヒット。追うアブドゥラエフは右ハイ。ナシメントの左ミドルハイにアブドゥラエフは右を合わせに行く。左フックで詰めるアブドゥラエフは右カーフ。
押し戻すナシメントは細かいステップからワンツー、かわすアブドゥラエフは追い足が初回より落ちる。詰られめたところにナシメントは左右をまとめる。詰めるアブドゥラエフは中央で待つと、ナシメントに口頭注意。アブドゥラエフの左の蹴りに右を打つナシメント。回りながらも出入りの打撃。追うアブドゥラエフはブザー後に右を打ち込む。
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— UFC Español (@UFCEspanol) June 27, 2026
3R、ナシメントのヒザ蹴りを掴んでテイクダウン、パウンドのアブドゥラエフに、立って押し込むナシメント。オーソから左の蹴り。さらにボディ打ちから右オーバーハンドも、潜ったアブドゥラエフがダブルレッグテイクダウン!
ハーフから右で差して左足を挟んでスイープ狙いから立とうとするが、剥がしたアブドゥラエフはパウンド! ニーシールドのナシメントを詰めると、ナシメントはフルガードに。インサイドから鉄槌のアブドゥラエフだが単発。下から抱き寄せるナシメントに離れて左を当てたアブドゥラエフ!
First fight, first finish 🔥 🇦🇿 #UFCBaku
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Tahir Abdullayev gets his debut win on homesoil! pic.twitter.com/YcBNzpPA0o
左手でアゴを押さえての右のパウンド連打にナシメントは抱き寄せようとするが、レフェリーが早めのストップ。すぐに立ち上がるナシメントに、地元アブドゥラエフは大の字で歓声を受けた。
地元で迎えたデビュー戦をTKO勝利で飾ったタヒル・アブドゥラエフ👊#UFCBaku
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