▼ウェルター級 5分3R
〇ダニール・ドンチェンコ(ウクライナ)14勝2敗(UFC 3勝0敗)170.5lbs/77.34kg
[2R 1分35秒 TKO]
×ティオドル・ベリグレン(スウェーデン)8勝4敗(UFC 0勝1敗)171lbs/77.56kg
ウクライナのドンチェンコはキックベース。2024年1月のTOP BRIGHTSで勝利すると、Naiza FC王者となり、25年のTUFウェルター級で優勝。UFCデビュー戦で初回KO勝ちすると、26年2月にアレックス・モロノに判定勝ち。24歳。
スウェーデンのベリグレンは、緊急UFCデビュー。アンドレアス・グスタフソン欠場で、3週間前にUFCデビューを決めた。8勝3敗で5KO・TKO、3一本勝ち。26歳。
1R、サウスポー構えのベリグレンは左の蹴り。ドンチェンコは右インロー、右ボディから左。右ローがローブローも、ベリグレンはすぐに再開。右で前進のドンチェンコは前蹴りも。左ハイのベリグレン。ガードのドンチェンコは頭を振って右ボディ。右フックで前に。右で差して押し込みヒザ。離れ際に右ヒジ。
歩きながらスイッチして近づくベリグレンは左ミドル右前蹴り、ジャブが伸るが、ドンチェンコは右を当てると、三日月蹴りを腹に! 下がるベリグレンにボディ打ちもベリグレンは回る。
右ボディで前に出るドンチェンコにガードが下がってきたベリグレンはクリンチ。突き放したベリグレンはワンツーの左もかわすドンチェンコは左インローをヒット。さらに左カーフ。ベリグレンのヒザに前手左フックを狙う。さらに左ロー。左右ボディをヒット。
ドンチェンコの左インローにバランスを崩すベリグレン。さらに右ローのドンチェンコ。ベリグレンの前進に左右を合わせに行く。ドンチェンコのラウンド。
圧巻のパフォーマンスで連勝を通算8に伸ばしたダニール・ドンチェンコ👊😤#UFCBaku
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2R、ベリグレンの左の蹴りの打ち終わりに右ローを当てるドンチェンコ。さらに右インロー。サウスポー構えにスイッチして左ローも。ベリグレンのジャブは手打ちに。右前蹴りを腹に突くドンチェンコ。ベリグレンの左右を上体でかわし、右ハイ!
Choosing his shots wisely 👊
— UFC (@ufc) June 27, 2026
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ダウンしたベリグレンの立ち上がりに左右ラッシュにレフェリーが間に入った。ドンチェンコは7連勝。試合後、「僕は本物のアルティメット・ファイターだってわかったよ。僕はいつも戦いに挑むんだ。(次は?)リングの真ん中で俺と戦ってくれるファイターをくれ。相手が誰だって構わない。ただ、素晴らしい試合を見せたい。それが一番大事なんだ。お金を稼ぎたいし、すべてのファンにその瞬間を楽しんでもらい、僕と一緒にその瞬間を満喫してもらいたい。だから、今、僕が最高の『アルティメット・ファイター』であることを証明するためにここにいるんだ」と語った。





