▼ライトヘビー級マッチ 5分3R
〇アブドゥルラフマン・ヤキヤエフ(トルコ)10勝0敗(UFC 3勝0敗)※全試合フィニッシュ 206lbs/93.44kg
[1R 0分08秒 KO] ※右ストレート
×ジュリアス・ウォーカー(米国)7勝3敗(UFC 1勝3敗)206lbs/93.44kg
ライトヘビー級。トルコのヤキヤエフはMMA9勝0敗。コンバットサンボベースで、フランスAres FCの2試合、DWCS、UFCでの2試合で5試合続けて1Rフィニッシュ中(4一本勝ち、1KO)。26年4月にブレンドソン・ヒベイロにリアネイキドチョークで一本勝ち。25歳。
米国のウォーカーは、25年2月に欠場選手の代役でUFCデビュー。アロンゾ・メニフィールドにスプリット判定負け後、8月にハファエル・セフケイラに判定勝ちでオクタゴン初勝利。26年2月の前戦ではダスティン・ジャコビーに2R KO負け。
8 SECOND KNOCKOUT 😱 ⏰ #UFCBaku
— UFC Europe (@UFCEurope) June 27, 2026
That raw Turkish power from Abdul Rakhman Yakhyaev! pic.twitter.com/J18WHZ2cW7
1R、グローブタッチ。ともにオーソドックス構え。ウォーカーの左ジャブの入りに、ヤキヤエフは右! アゴを打ち抜かれたウォーカーがダウンし、ヤキヤエフは鉄槌。レフェリーが間に入った。
一瞬の決着😮🫣😮
— UFC Japan (@ufc_jp) June 27, 2026
一撃で仕留めたアブドゥルラフマン・ヤキヤエフ👊#UFCBaku
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ヤキヤエフは6試合連続1Rフィニッシュ。8秒KO勝利はライトヘビー級史上2位。試合後、ケージの中で「みんな、俺はここに来て記録を打ち立てるんだ。だから、これは初めての記録じゃない。これからもさらに多くの偉業を成し遂げていくよ。(8秒KOは)実は、距離を置いて戦うつもりだったんだ。でもチャンスが見えた瞬間、そのチャンスを掴んだ。まさに一瞬のことだった。さっき言った通りさ。わかるだろ? (将来はどうなると思う?)準備はできてる」と語った。





