▼ミドル級 5分3R
〇ファーマン・ハサノフ(アゼルバイジャン)6勝0敗(UFC 2勝0敗)170.5lbs/77.34kg
[判定3-0] ※30-27×3
×エリック・ノーラン(米国)8勝6敗(UFC 0勝3敗)170.5lbs/77.34kg
1R、ともにオーソドックス構え。大歓声のなか、ノーランの打撃を潜ってダブルレッグテイクダウンのハサノフ。すぐにバッククリンチから崩し。立つノーランをコントロールして崩してパンチ。その都度ケージで立つノーランをボディロックテイクダウンでマット中央側に倒したハサノフ。ノーランはケージまで移動して立ち上がり。
ハサノフはなおもボディロックテイクダウン。すぐに立つノーランに左足をかけて引き出し、鉄槌。右ヒジ。ノーランはフルガードに戻して抱え込む。
2R、早々にハサノフはシングルレッグでテイクダウン。背中を向けて立ちに行くノーランの足を刈ってテイクダウン、ノーランはキムラで回して立ち上がり。スイッチからがぶり。頭を上げたハサノフだが疲労が見える。しかしハサノフはすぐにダブルレッグテイクダウン。下のノーランはキムラ狙いからパウンドをもらいながら立ち上がり。ハサノフのシングルレッグを切る。
前に出て左ハイのノーランは左ジャブで前に! ワンツー。頭が下がるハサノフだがダブルレッグテイクダウン。ケージ背に立とうとするノーランは右目周辺から出血。立ち上がるノーランにシングルレッグのハサノフは中央にダブルレッグテイクダウン。右手首を持つノーランにハサノフはヒジでブザー。
3R、右オーバーハンドで前に出るハサノフ。ノーランは左ジャブで詰めて右オーバーハンドを強振。かわしたハサノフは組んでケージまでドライブも。突き放したノーラン。しかし、ここでダブルレッグから両足を持ち上げ払ってテイクダウンのハサノフ! ノーランは亀で這ってケージに。仰向けにさせたハサノフはサイドで押さえ込み。
ノーランは再び亀になってケージ際まで動くが、潰して押さえ込むハサノフ。ニアマウント。亀になって立つノーランを崩す。ノーランは立ち上がるも動けず。ブザー。
判定3-0(30-27×3)で地元ハサノフが勝利。「ここアゼルバイジャンのこの観客の前でそれを成し遂げられたんだ。僕は英語が話せないから、彼に話してもらおう。気分は最高だ。自分のファンの前で勝利を収めた。僕は自分のファンを愛しているし、MMAも大好きで、だからJFCも大好きだ。だから気分は最高です。これはまだ始まりに過ぎない。一歩一歩、やっていくよ」と語った。








