▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgブラジル予選トーナメント・決勝 3分3R延長1R
〇ジョニス・コリセウ(ブラジル/Coliseu Team/Uniao ABC/Fight Gym)
判定3-0 ※30-27×2、29-28
×アンドレ・マルティンス(ブラジル/Canguboxe)
※コリセウが優勝。

決勝は、準決勝でアリエル・ビジャルバを完封したジョニス・コリセウと、マテウス・マチャドを破ったアンドレ・マルティンスの顔合わせとなった。
1R、コリセウは左ローキック、右ミドルキックで先制攻撃。サウスポー構えのマルティンスも右ローキックを返すもここまでのダメージがあるか。コリセウはキレキレの動きで構えをスイッチしながら蹴りを繰り出す。会場の声援はコリセウが上。マルティンスはローキックを受けながら前へ出るも、身体が流れてしまい厳しい状況か。
2R、マルティンスは圧力をかけて左ボディ、右フックを顔面へ。コリセウはガードを固めての右ハイキック、左ローキックでダメージを与える。マルティンスは左ボディストレート。コリセウが反応してローキックを合わせる。前へ出るマルティンス。コリセウはローキックを的確に決める。マルティンスはローキックを蹴られながらも、右のパンチでKOを狙った。
3R、コリセウは左ローキックを連発。マルティンスはフックで反撃も、コリセウの右ローキックがバチンと入る。前へ出るのはマルティンス。コリセウはローキックを合わせるも、手数がほしいところか。コリセウはローキック、ハイキックと上下に揺さぶる。バックスピンキックのマルティンス。ローキックを被弾しながらも前へ出るマルティンスは、再びバックスピンキックを放つ。ここでタイムアップ。

コリセウは勝利を確信したのか、リングを走り回ってセコンドと抱き合った。判定は3-0でコリセウ。日本行きを決めたのは、コリセウだった。
優勝したコリセウは、9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得した。




