▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgブラジル予選トーナメント・準決勝(1) 3分3R延長1R
×マテウス・マチャド(ブラジル/CF HOUSE)
判定0-3 ※27-30×3
〇アンドレ・マルティンス(ブラジル/Canguboxe)
準決勝第1試合は、準々決勝でへリアジル・エステファニを下したマテウス・マチャドが、フェルナンド・アマヤを破ったアンドレ・マルティンスと対戦した。
1R、マチャドはサークリングしながら右を打ち込む。サウスポー構えのマルティンスはフェイントを入れながら、右のローキックとハイキック。右フックも空振りのマチャド。マルティンスはヒザ蹴りをボディへ。左右のパンチで追い込むマチャド。パンチは相打ちもあったが、マチャドの攻勢も目立った。
2R、ここもマチャドは積極的にパンチを放つ。とくに左フックがいい。マルティンスはミドルキックで止めたいが、マチャドの勢いは増していく。追いかけるマチャドは、パンチからバックハンドブロー。マルティンスは左の鋭いパンチを見せた。マチャドは手数、マルティンスは的確な攻撃といった印象か。
3R、マルティンスは左をヒット。マチャドは左から右のパンチで勝負。マルティンスが一発入れると、マチャドが数発返す展開に。マルティンスはアグレッシブに攻めて、マチャドがカウンターでパンチをまとめる。マチャドの右、マルティンスのヒザ蹴りが交錯する。ここでも的確な攻撃はマルティンスで、手数はマチャドか。最後は足を止めてパンチを打ち合った。判定となり、3-0でマルティンスが勝利し決勝へ進んだ。




