▼DEEP JEWELS 65kg以下 5分2R
〇樹季(KING GYM KOBE)63.15kg
[1R 3分44秒 TKO] ※スカーフホールド&パウンド
×Te-a(AACC)64.3kg
※中尾あづき(AACC)が怪我で欠場。
樹季は、淡路島の出身で柔道をベースに2021年12月の修斗でプロデビュー。2024年9月からDEEP大阪大会を主戦場に移し、MANA、栗山葵ををストレートアームバーに極め、鈴木BOSS遥からセンタク挟みで一本勝ちを収めた。しかし、26年2月のDEEP JEWELSバンタム級王座決定戦で百湖にKO負けに終わり今回が再起戦となる。
対戦相手のTeaは陸上自衛隊出身で約1年半ぶりのDEEP JEWELS参戦。デビューから3連勝を飾るもKINGレイナ、中井りん、百湖など強豪に敗れ、26年1月の前戦は修斗でホ ジュギョンに判定負け。今大会では同門の中尾あづきが欠場となり代打で出場が決まったがどんな戦いを見せるのか。
樹季「明日はボコボコ」
Te-a「急遽代役で出させてもらうんですけれど、中尾あづきが完全に回復したらぜひ戦ってあげてください。お願いします」
1R、いきなり詰めて四つからテイクダウンする樹季に、ケージ背に立つTe-a。樹季は再び四つから首投げテイクダウン。再度を奪い袈裟固めのままTe-aの右手を両足で挟んで左のパウンド連打! 防げないTe-aにレフェリーが間に入った。
樹季が1R 3分44秒、TKO勝ちでMMA6勝2敗に。6勝ちはすべてフィニッシュ。









