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【修斗】三団体制覇王者、40歳の住村竜市朗が19歳のマルセルにTKO負けで引退。バンタム級IL人見礼王が関根累に一本勝ち、女子ストロー級・高田暖妃が吉成はるかをKO、体重超過のジャワがまたも反則、ガードの漆田直輝が木村旬志に判定勝ち

2026/05/17 16:05

▼第5試合 フェザー級 5分2R
〇島村 裕(パラエストラ小岩)65.7kg
[反則] ※グラウンド状態でのヒザ蹴り

×ジャワ(FIGHTER'S FLOW)66.1kg→体重超過

 修斗での初勝利を目指す“ローリングサンダー”島村裕(パラエストラ小岩)が参戦。24年7月に児山佳宏とドロー後は、たておに判定負け、ネインデイネッシュに2R TKO負けで連敗中。白星を掴めるか。

“SAVAGERY”ジャワ(FIGHTER'S FLOW)は4月17日の新宿FACE大会で恵真と対戦もサッカーボールキックによる反則負け

 阿修羅の如く攻め入る超攻撃的スタイルで相手をなぎ倒すジャワに島村の必殺ローリングサンダーが炸裂するか? 対極をなす両者のフェザー級戦だ。

 フェザー級5分2R。ジャワが計量で体重超過のため、各ラウンド減点1でのスタートとなる。

 1R、オーソドックスのジャワにサウスポーの島村。ジャワが開始と同時に左右のオーバーハンドを振るって出る。ハイキック。ブロックしてしのいだ島村。組んだ島村がテイクダウン。

 ジャワは下から首を抱えると体を起こしてがぶる。島村が腰を落として座り込んだ体勢になった瞬間に、ジャワがヒザを頭部に入れる。グラウンド状態のヒザとなり反則でタイムストップがかけられる。

 島村が続行不能となり、1R1分6秒、島村の反則勝ち。ジャワは4月に続いて2試合連続でのグラウンド状態の頭部への蹴りでの反則負け。

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