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レポート

【修斗】住村竜市朗「最後の試合」で21歳差マルセルと対戦、バンタム級IL人見礼王vs.関根累、女子ストロー級・高田暖妃vs.吉成はるか、島村裕vs.ジャワ、漆田直輝vs.木村旬志も=速報中

2026/05/17 16:05

▼第7試合 インフィニティリーグ2026 バンタム級 5分2R
人見礼王(修斗GYM東京)61.1kg
関根 累(ROOTS)61.1kg

毎年新たなスターが誕生する修斗のシグネチャーコンテンツ“インフィニティリーグ2026”が開幕。26年は修斗最激戦区の呼び声高いバンタム級での開催が決定。

 そのオープニングマッチを戦うのは26年に早くも3戦目を迎える“KARATE KID”人見礼王(修斗GYM東京)。前十字靭帯断裂から約1年ぶりの復帰戦では藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)に一本負けを喫したが、4月11日に行われた前戦では苦手箇所を克服。新人王準優勝の福元大貴(リバーサルジム立川Alpha)に判定勝ち。修正力の高さを証明し、今回志願のエントリーとなる。

 その対戦相手となるのが言わずと知れた“修斗のカリスマ”佐藤ルミナを師に持つ関根累(ROOTS)だ。師匠直伝の組みのテクニックから更に打撃センスを磨き、ROOTSで純粋培養された関根。修斗で苦しい試合が続くなか、24年8月にシュートボクシング2戦目のオープンフィンガーグローブ戦で金子徹哉に2R TKO勝ち。その後、修斗で榎本明、勝呂駿に敗れるも26年2月に一條貴洋に判定勝ち。再起を遂げている。

 ともに打撃を得意としているだけに、インフィニティリーグ第1節から激しい打ち合いになることが予想される。

 ただ勝利を目指すだけではなく“より多く”そして、“より早く”勝たなければ優勝に辿り着けない過酷なリーグ戦。そこに最激戦区のバンタム級というエレメントが加わり、今までにない過激なリーグ戦となることは間違いない。

 ほか参戦選手として、フルコンタクト空手をベースに持つ武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)もエントリー。そしてこの武田を相手にプロデビュー戦で完勝を飾った“プロフェッショナル・レスラー”吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)、「越後風神祭り16」でベテランの藤木龍一郎を相手にパンチの連打から一気に懐に飛び込み、開始僅か20秒でKO勝利を掴んだ上杉隼哉(ブレイブハート)が参戦を決めている。

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