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【修斗】三団体制覇王者、40歳の住村竜市朗が19歳のマルセルにTKO負けで引退。バンタム級IL人見礼王が関根累に一本勝ち、女子ストロー級・高田暖妃が吉成はるかをKO、体重超過のジャワがまたも反則、ガードの漆田直輝が木村旬志に判定勝ち

2026/05/17 16:05

▼第2試合 73kg契約 5分2R
×山下康一郎(CARPEDIEM福岡)72.7kg
[2Rc4分51秒 TKO]

〇小沼魁成(THE BLACKBELT JAPAN)73.0kg

 73kg契約5分2R。

 1R、両者オーソドックス。ジャブを突く山下。ワンツーがヒット。山下のジャブがヒットし間合いに入れない小沼。左右のパンチ連打でケージまで下がらせる。小沼の前蹴りをキャッチした山下がスタンドバックを取る。バッククリンチの体勢で攻めあぐねると、レフェリーがブレイクをかける。再開後に小沼がタックルで飛び込みシングルレッグに入る。ケージ際でテイクダウン。山下は下からハーフネルソンに抱える。小沼がパウンド・ヒジを打ち込む。下から足をすくう山下。足関節を仕掛ける。膝を抜いてディフェンスする小沼。下から小沼の足に絡んでいる山下だが、小沼はスタンドをキープし1R終了。

 2R、スイッチをしながら圧を掛ける小沼。タックルに入る。シングルレッグから足をたぐってバックに回り、スタンドバックの体勢に。山下は片膝をついた体勢に。後方に引き込んで足をフックさせた小沼。仰向けでバックを取られた体勢の山下が反転しようとしたが、小沼が上になりマウント。山下が背中を向け、再び小沼が仰向けのバックマウントに。

 バックから殴る小沼。ローリングして上を取ろうとする山下だが、小沼はついていって上をキープ。バックからパウンドを打ち込む小沼。再びマウントの体勢となり、パウンド・ヒジを連打する小沼。残り時間わずかだったが、山下が逃げられずに打たれ続けるのを見てレフェリーが止めた。

2R4分51秒、小沼のTKO勝ち。

 KO負けした山下は、試合中に右膝を負傷していた模様で、試合後も立ち上がることができない。担架で運ばれて退場した。

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